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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT


© 2006 UNIVERSAL STUDIOS

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT


『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』(原題: The Fast and the Furious: Tokyo Drift )は、ユニバーサル・ピクチャーズ製作、2006年9月16日に東宝洋画系で全国公開のアメリカ映画である。今までのシリーズと異なり、アメリカではなく東京が舞台となっている。ストリートレース、スポーツコンパクト、ドリフト走行を題材としたカーアクション映画である。

登場人物 ・ 出演者 (キャスト)


ショーン・ボズウェル:ルーカス・ブラック
トゥインキー:バウ・ワウ
ニーラ:ナタリー・ケリー
D.K.(タカシ):ブライアン・ティー
ハン・ルー:サン・カン
モリモト:レオナルド・ナム
ショーンの父(ボズウェル少佐):ブライアン・グッドマン
カマタ組長:千葉真一
レイコ:北川景子
アール:ジェイソン・トビン
オールデン:オールデン・レイ
クレイ:ザチェリー・タイ・ブライアン
シンディ:ニッキー・グリフィン
ショーンの母:リンダ・ボイド
パーキングシーンでのスターター:妻夫木聡
スターターのカウガール:アイコ・タナカ
カマタ組長の子分:虎牙光揮
タカシの子分♯1:波岡一喜

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD]ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT [DVD]
(2006/12/22)
ルーカス・ブラック、ナタリー・ケリー 他

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あらすじ (ストーリー)
動画:ワイルドスピードX3アリゾナに暮らす、クルマだけが生きがいの高校生ショーン・ボスウェルは、ストリート・レースの末に大事故を起こし警察に補導されてしまう。ショーンはこれまでにも2度同じような騒ぎを起こして補導されており、ついに今回の一件で母親に愛想を尽かされ、東京の米軍基地に勤務する軍人の父の下で暮らすことになった。ショーンは「カーレースをしない」というルールを定められ、日本の高校に転校。だが、転校先の夜の街でドリフト・バトル、そして「D.K.(ドリフト・キング)」ことタカシの存在を知り、ドリフトの心得が無いにもかかわらず、タカシの仲間であるハンから車を借りて挑むも惨敗。借りた車もボロボロにしてしまった。
しかしハンは、ショーンにドリフトの才能があると見抜き、タカシを倒して下克上を果たすという目的を達成するため、直々に稽古をつけ始める。ショーンはそれに応えてめきめきと腕を上げ、同級生のニーラにも気に入られ、お互いに惹かれ合う関係となった。だが、ニーラをモノにしようと狙うタカシはそのことに不満を抱き、ショーンを脅して「ニーラに近づくな」と警告する。
そしてある日、タカシの叔父であり、暴力団の組長でもあるカマタが、タカシたちのグループから納められるはずの上納金が支払われていないことを咎める。タカシから金の管理を任せられていたハンは、下克上の資金として上納金を着服していたのだった。それを知ったタカシはハンとショーンに襲いかかり、渋谷での過激なカーチェイスに発展。その際にハンが事故死してしまい、代わって命を狙われたショーンは、カマタに上納金を返却すると共に「レースに勝利したら罪を不問に付す」という条件を賭け、タカシとの一騎討ちに挑む。

見どころ
チューンアップされたクールなマシンに乗り、ストリートを爆走するカーアクションシリーズの第3弾。今回は海外における全日本プロドリフト選手権(D1グランプリ)の人気も相まって舞台はドリフト発祥の地、日本となった。渋谷をはじめ首都高、そして峠を舞台にチューニングカーが多数疾走する。特に立体駐車場での接触ギリギリのドリフトや派手なアクション、日本独特の雰囲気に拘ったシーンの数々は見物である(作中で警察にスピード計測をされるシーンがあるが、そのスピードガンにまで警視庁の文字が入っているという拘りよう)。
関係機関に許可を取り、日本国内での公道を封鎖した撮影は可能であるが、現在のところ著しい交通渋滞を起こす可能性が高いため、特に都内での撮影許可は厳しい状況と言える。特に渋谷での派手なクラッシュ・爆破シーンを撮影する許可が下りるはずがなく、そのためロサンゼルスの街を封鎖し、そこに看板や道路標識を設置。それにあらかじめ撮影した渋谷のビル群の映像を合成し、あたかも本当に渋谷で撮影したかのような迫力のカーチェイスシーンを実現している。ドラマシーンは新宿・目黒にて、一部のカーアクションシーンは鋸山登山自動車道にて撮影した。
撮影には230台の車を使用した。メインのランサーエボリューションやフェアレディZ、Veilside RX-7 Fortune Model、そして脇役となる一般車両やタクシー、さらには軽トラック(劇中でアクティ 、キャリイのトラック、ハイゼットジャンボ、サンバーの1ボックス。ほかにもメイキングでミニカトッポなどさまざまな軽自動車の存在が確認できる)やクラウンのパトカーなど、雰囲気を醸し出すため、アメリカの撮影現場に日本から運び込まれた車両は約100台にも上る。車両以外に自動販売機なども運び込んだ。
立体駐車場でのスターター役で妻夫木聡など、様々な著名タレントがカメオ出演している。
そして本作では、ドリキンこと元祖ドリフトキング土屋圭市が、カメオ出演およびドライバー、「スーパーバイジング・テクニカルコンサルタント」のクレジットでカーチェイスシーン(ドリフトシーン)のスタントを監修した。ドリフトスタントを担当したのは、熊久保信重、田中一弘(本国ロケではリース・ミレン、ターナー・フォレストら)など現役D1ドライバー達である。上記のカーレースシーンでの超接近ドリフトは熊久保・田中の『チーム・オレンジ』の十八番といえる。

動画視聴 : 吹替


【シリーズ一覧】
ワイルドスピード
ワイルドスピードX2
ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ワイルド・スピード MAX
ワイルド・スピード MEGA MAX
ワイルド・スピード EURO MISSION

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