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機動戦士ガンダム MSイグルー


© 創通・サンライズ

機動戦士ガンダム MSイグルー


『機動戦士ガンダム MS IGLOO』(きどうせんしガンダム エムエスイグルー)は、アニメ作品群「ガンダムシリーズ」の一つとして2004年から2006年にかけて制作されたフル3DCGアニメ。
劇場作品の第1期シリーズ『1年戦争秘録』とOVAの第2期シリーズ『黙示録0079』の各3話ずつ、2期合わせて全6話構成で、いずれも一年戦争を舞台にジオン軍側から描いた内容となっている。また2008年には、地球連邦軍側から描いた『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』が公開された。
宇宙世紀0079。後に“1年戦争”と呼ばれた時代。
地球連邦への独立戦争を挑んだ“ジオン公国”は、新兵器・新型機を矢継ぎ早に戦場へと投入する。一見、華々しくはあるが、過酷な現実がその背景には存在した。
本作品は、新兵器等を実用試験するジオン軍「第603技術試験隊」に参加した人間たちとジオン軍の試作兵器の活劇を描く「群像劇」である。
「黙示録0079」では、1年戦争末期ジオン軍の敗色が濃厚な中を駆け抜ける第603技術試験隊、最後の戦いが描かれる。

機動戦士ガンダム MSイグルー 作品一覧


●機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-
 第1話「大蛇はルウムに消えた」
 第2話「遠吠えは落日に染まった」
 第3話「軌道上に幻影は疾(はし)る」

●機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-
 第1話「ジャブロー上空に海原を見た」
 第2話「光芒の峠を越えろ」
 第3話「雷鳴に魂は還る」

●機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線
 第1話「あの死神を撃て!」
 第2話「陸の王者、前へ!」
 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」


●-1年戦争秘録- 第1話「大蛇はルウムに消えた」


機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録- 第1話「大蛇はルウムに消えた」あらすじ (ストーリー)
宇宙世紀0079年。ジオン独立戦争初期、試験支援艦ヨーツンヘイムは試作兵器である艦隊決戦砲「ヨルムンガンド」をジオン本国からサイド5(通称ルウム)宙域へと移送していた。後に”ルウム戦役”と呼ばれる一大艦隊戦に参加するためだ。この部隊には大学を卒業したばかりのオリヴァー・マイ技術中尉、総帥府から派遣されたエリート女性士官のモニク・キャディラック特務大尉をはじめ雑多な人間たちで構成され、その中にベテラン砲術長アレクサンドロ・ヘンメ大尉もいた。
ジオン本国からヨルムンガンドこそ艦隊戦の雌雄を決する切り札と聞かされ、ヨルムンガンドは臨戦態勢に入りヘンメも砲術長としての誇りをかけて連邦軍艦隊を殲滅せんと待ちつづけるが…。

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●-1年戦争秘録- 第2話「遠吠えは落日に染まった」


機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録- 第2話「遠吠えは落日に染まった」あらすじ (ストーリー)
第603技術試験隊は地球侵攻作戦さなか2年前に不採用となった試作モビルタンク「ヒルドルブ」を地球に降下し地上で評価試験する新たな指令を受ける。ヒルドルブに乗り込むのは、戦車兵のデメジエール・ソンネン少佐。マイ技術中尉とキャディラック特務大尉はヒルドルブを搭載したコムサイに搭乗し、地球へと降下する。しかし、降下途中にコムサイは連邦軍の攻撃を受けてしまい、ヒルドルブと連邦軍の間で交戦が始まってしまう。そしてソンネン少佐の目の前に現れた敵は、皮肉にも……。アリゾナの荒野で時代に取り残されたモビルタンクの戦いの幕が切って落とされた。

動画視聴

●-1年戦争秘録- 第3話「軌道上に幻影は疾(はし)る」


機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録- 第3話「軌道上に幻影は疾(はし)る」あらすじ (ストーリー)
宇宙世紀0079年10月24日、ジオン軍は連邦軍のモビルスーツ開発成功を知り、主力モビルスーツ「ザク」を凌駕する新型モビルスーツ「ヅダ」の開発と成功を発表。ヅダとそのパイロットのジャン・リュック・デュバル少佐がヨ-ツンヘイムに配属され、第603技術試験隊の士気は高まり意気揚々となる一方、ジオン本国の技術本部内でマイ技術中尉は公国軍の地球での戦況が悪化の一路を辿っている事と、連邦軍のオデッサへの大反攻作戦の情報を得る。第603技術試験隊は艦隊司令部より緊急入電を受けオデッサ上空の宙域に向うが、そこにはかつてない光景が待っていた。連邦軍のモビルスーツと「ヅダ」は地球軌道上で激しく交戦する。

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●-黙示録0079- 第1話「ジャブロー上空に海原を見た」


機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079- 第1話「ジャブロー上空に海原を見た」

あらすじ (ストーリー)
U.C.0079 1年戦争末期。第603技術試験隊の任務は、試作兵器「モビルダイバーシステム」の運用試験である。
 この試作兵器とともに、パイロットとして海兵のヴェルナー・ホルバイン少尉がやって来た。 今回の試作兵器に課せられた任務は、ジャブローから宇宙へ打ち上げられる連邦軍宇宙艦隊を撃墜するという大変危険なものであった・・・。
 ジャブローからの連邦軍宇宙艦艇打ち上げを阻止すべく、 ジオン軍が投入した試作兵器。地上の敵に対し、軌道上より大気圏を突破し、奇襲攻撃をおこなう特殊兵器システムである。 大型の兵器コンテナと、水中用MSズゴックを転用・改造した機動管制ユニット「ゼーゴック」から構成されている。

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●-黙示録0079- 第2話「光芒の峠を越えろ」


機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079- 第2話「光芒の峠を越えろ」

あらすじ (ストーリー)
連邦軍の「星一号作戦」が進行し、戦いの舞台が月の裏側へと移行する中、総帥府は次なる連邦軍の攻撃目標が宇宙要塞ア・バオア・クーと判断する。
その予想通り、ア・バオア・クー宙域へと進軍する連邦軍艦隊。これに対抗し、ジオン本国からも多くのジオン艦艇が出航した。
第603技術試験隊にも、ア・バオア・クーへの参集の命が下る。彼らの新たな任務は駆逐モビルポッド「オッゴ」の実戦での評価試験であったが、それは事実上、評価試験などではなく実戦配備に他ならなかった。
大量のオッゴがヨーツンヘイムに搬入され、整備を受ける中、ヘルベルト・フォン・カスペン大佐の操るゲルググが着艦。第603技術試験隊はカスペン戦闘大隊に編入された。
そして、ほぼ同時にヨーツンヘイムにオッゴのパイロット達が着任する。彼らは実戦経験が皆無に等しい年少兵であった。そんな数多くの年少兵の中に、自らカスペン大佐の前に出て、決意表明する少年がいた。
彼の名はエルヴィン・キャディラック曹長。
モニク・キャディラック特務大尉の弟である。
彼ら年少兵、そして第603技術試験隊の運命は…。

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●-黙示録0079- 第3話「雷鳴に魂は還る」


機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079- 第3話「雷鳴に魂は還る」

あらすじ (ストーリー)
U.C.0079.12.31、ついに1年戦争の天王山「ア・バオア・クー攻防戦」の火蓋は切られた。ア・バオア・クーの各フィールドでは数多くの戦闘光が確認できる。
その頃、ヨーツンヘイムブリッジのメインモニターに謎のモビルアーマーの図面が写る、「MA-05Ad ビグ・ラング」。
そしてカスペン大佐は苛立ちながら、プロホノウ艦長をはじめブリッジにいるヨーツンヘイムクルーに防衛司令部の命令を言い放つ。このモビルアーマーを以ってEフィールドを防衛せよ、と。
戦況不利となり退却を余儀なくされるジオン軍。特攻するかのようにEフィールドに向かうヨーツンヘイム。防衛戦闘のために大量に投入されるオッゴと年少兵たち。ザク・マシンガンを放ち応戦するヅダ。任務を遂行するビグ・ラング。もはや形勢は押し返すことは無いというのに・・・。そして遂に、地球連邦軍は、ア・バオア・クーに着岸した。Eフィールドで、ヨーツンヘイムは、雲霞の如き地球連邦軍モビルスーツ群の猛攻に曝される。
マイやキャディラック、そして第603技術試験隊の運命はいかに?

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●重力戦線 第1話「あの死神を撃て!」


機動戦士ガンダム MS IGLOO - 重力戦線 第1話「あの死神を撃て!」

あらすじ (ストーリー)
空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。
初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。
この頃、連邦軍の対モビルスーツ兵器といえば、61式戦車、そして、対MS重誘導弾“リジーナ”くらいであった。
ジオン軍の攻勢に撤退を余儀なくされた連邦軍の中に、対MS特技兵小隊指揮官、兼、第1分隊長バーバリー中尉がいた…。

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●重力戦線 第2話「陸の王者、前へ!」


機動戦士ガンダム MS IGLOO - 重力戦線 第2話「陸の王者、前へ!」

あらすじ (ストーリー)
月の裏側にあるスペースコロニー群、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦に 独立戦争を仕掛けた。
これは後に「1年戦争」と呼ばれることとなる。同年3月、ジオン軍は地球各地に電撃的な降下作戦を開始。
新兵器モビルスーツ・ザクの圧倒的な優位を背景に、地球上の版図を拡げていった。
ヨーロッパ北部戦線。壊滅した地球連邦軍の部隊があった。横転したラコタからは黒煙と炎が上がっている。
そこに、負傷し横たわった連邦軍兵士が1機の白いザクを見上げていた。
そして、地球連邦軍の戦車訓練場。第301戦車中隊第1小隊へある若い戦車兵が転属してきた。
61式戦車のドライバーを務めるレイバン・スラー軍曹である。
小高い丘でエンストしていた61式戦車にスラーが近寄ると、61式の車長の声が流れた。
その声は、61式に搭乗し始動するよう命じた。エンジンが始動するなりいきなりの戦闘訓練参加に戸惑うスラー。
戦闘訓練後、61式の砲塔の脇に夕陽を背負った男が現れた。
スラーがペアを組むことになった車長のハーマン・ヤンデル中尉だった。

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●重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」


機動戦士ガンダム MS IGLOO - 重力戦線 第3話「オデッサ、鉄の嵐!」

あらすじ (ストーリー)
地球連邦軍はジオン公国軍に対し、一年戦争最大規模の地上戦となるヨーロッパ方面への反攻作戦を決行した。
総司令官レビル大将はジオン公国軍の鉱山資源採掘基地オデッサの奪還を最終目標として進軍したのだ。
オデッサ戦線の最前線にいる第44機械化混成連隊はモビルスーツの配備を受け、独立混成第44旅団と改編されていた。
そこへ3輌のガンタンクとアリーヌたち搭乗員3名が到着した。ガンタンクのパイロット達は、ジオン軍に総力戦を挑むべく配属された囚人兵だ。
戦闘前夜アリーヌは、あるものに遭遇する。決戦の火蓋は切って落とされた。
ジオンのMSザクやグフに挑む陸戦ジムや61式戦車、ビッグ・トレー。
その中でガンタンク小隊はジオン軍の主力艦であるダブデの撃破に立ち向かうが…。
ガンダム史上最大の総力戦が始まる!

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