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ハニー・トラップ


© 2013 フジテレビジョン

HONEY TRAP


ストーリー
一流商社で最新技術を生かした素材のプロジェクトを進める美山悠一は、何者かによってプロジェクトの機密情報を盗まれ、情報漏えいで失脚する。産業スパイによる情報漏えい問題にメスを入れた社会派アクションサスペンスである。

フジテレビ系列 2013年10月日 放送開始 土曜 23:10~

ハニー・トラップ エピソード一覧


第1話「サスペンス大作登場家族と仕事奪われた男壮絶復讐」
第2話「衝撃本格サスペンス花嫁は天使か悪魔か…黒幕は誰」
第3話「消えた妻の衝撃正体暴かれ始める事件全貌第一章完」
第4話「悪魔の妻へ…ついに逆襲始まる!あの女を許さない」
第5話「全て失った男逆転!父の形見胸に…悪魔が微笑む夜」
第6話「今夜拷問の謎が遂に判明!全て逆転の衝撃絆は本物」
第7話「最愛の妻が死んだ? 信じる夫…命を懸けた救出劇」
第8話「妻が今夜全てを語る過去、罠、スパイ行為全容解禁」
第9話「史上最大の作戦開幕 命懸けの賭けにスパイは嵌るか」
第10話「生きたままの埋葬…信じてくれて、有難う運命の愛」

登場人物

美山悠一(AKIRA)
総和物産の研究員。最新技術を駆使したある素材のプロジェクトを進める一流企業の商社マン。ぼくとつとしていて、仕事を第一に考えるタイプで、人柄も良く、評判もいい。しかしその秀でた才能や仕事ぶりをやっかむ人間も多い。母親の死で父親とは深い確執がある。

穂積宗広(小澤征悦)
ミレ・パシフィック。凄腕のヘッドハンター。皮肉屋である。

中川薫(内山理名)
大洋国際特許事務所の社員。悠一を常に監視している。

宮原杏奈(野波麻帆)
総和物産勤務。悠一の同僚。悠一に信頼を寄せ、陰ながら見守る。

荒井和人(池内博之)
大洋国際特許事務所の社員。小林らと何か企んでいる。

HONEY TRAP (ハニー・トラップ) ORIGINAL SOUNDTRACKHONEY TRAP (ハニー・トラップ) ORIGINAL SOUNDTRACK
(2013/12/11)
横山克

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●第1話「サスペンス大作登場家族と仕事奪われた男壮絶復讐」

 放送日 10月19日 視聴率 7.5%

動画:ハニー・トラップ 第1話あらすじ
一流商社・総和物産の先端材料事業部で働く美山悠一(AKIRA)は、同じ会社の経理部で働く心優しい妻・なつみ(仲間由紀恵)との結婚式を控え、熱心に仕事に打ち込む日々を送っていた。

悠一が開発を進めていた“奇跡の素材”と呼ばれる繊維プロジェクトについて、上司の折田忠(神尾佑)から、全社を挙げてバックアップすること、そしてその素材の研究者である小野寺教授(長谷川初範)を顧問に招き、悠一にプロジェクトの責任者として新会社を任せることを伝えられる。小野寺は20年前に亡くなった悠一の母の葬儀以来、姿を消した悠一の父だった。複雑な思いを抑え、あくまでも仕事の相手としてふるまう悠一。

そんなある日、出社した悠一はライバル社のミレ・パシフィックが総和物産と同じ方法で同じ繊維プロジェクトの実験を始めた、と知らされる。ミレ・パシフィックからヘッドハンティングを受けていた悠一は、社内で情報漏洩を疑われ、一方的に謹慎を言い渡される。混乱の中、小野寺の研究室へ向かうと、父の姿はなく、開発中の重要なデータが入っているパソコンがなくなっている様子を目にして驚く。さらに悠一は何者かに襲われ、車に連れ込まれてしまう。

命からがら自宅に帰ってきた悠一だったが、家の鍵が開けられ部屋の中も荒らされていた。追いうちをかけるように、父が海へ投身自殺したという連絡が入り、悠一は父の遺体と対面する。あまりにも悲しい出来事に憔悴する悠一だが、傍でそっと優しく寄り添うなつみに励まされ、必ず真相を突き止めようと決意する。

そんなとき、悠一に突然知らないアドレスからメールが届き、戸惑いながらもメールの内容に従ってなつみのバッグから鍵を探し出して隣室へ向かう。そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見する。その後悠一は森の中の教会でなつみと二人だけの結婚式を挙げるが、なつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれて…

動画視聴

●第2話「衝撃本格サスペンス花嫁は天使か悪魔か…黒幕は誰」

 放送日 10月26日 視聴率 6.6%

動画:ハニー・トラップ 第2話あらすじ
美山悠一(AKIRA)は、突然知らないアドレスから届いたメールに従い、なつみ(仲間由紀恵)のバッグから鍵を探し出して隣室に向かう。そこで盗聴器やなつみの顔写真入りの偽造パスポートを発見する。悠一はなつみを信じたい気持ちと膨らむ疑念にさいなまれるなか、教会で2人だけの結婚式を挙げる。その直後、悠一は警察を装った怪しい男たちに再び狙われるが、そんな危機を救ってくれたのはなつみだった。

一方、悠一が勤めていた総和物産では大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)が繊維プロジェクトの情報漏洩の件について関係者に調査を行っていた。謹慎処分中の悠一は会社から呼び出され、信じていた上司や同僚から、犯人と断定する数々の証拠を突きつけられ、窮地に追い込まれてしまう。

一方、悠一が勤めていた総和物産では大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)が繊維プロジェクトの情報漏洩の件について関係者に調査を行っていた。謹慎処分中の悠一は会社から呼び出され、信じていた上司や同僚から、犯人と断定する数々の証拠を突きつけられ、窮地に追い込まれてしまう。さらに、小林から「今回の件に『次原明日香』という人物が深く関わっている」という事実を知らされる。それは、悠一が隣室で見つけた偽造パスポートに載っていた名前だった。

そこへなつみから、「グラフェンデータを盗んだのは日下部(丸山智己)」というメールが届く。悠一は同じ部署の課長・日下部のパソコンから証拠となるデータを抜出、執行役員の折田忠(神尾佑)に告発する。

悠一は、どんな時もそばで支えてくれたなつみを信じると決めるが…

動画視聴

●第3話「消えた妻の衝撃正体暴かれ始める事件全貌第一章完」

 放送日 11月2日 視聴率 7.8%

動画:『☆』#03あらすじ
美山悠一(AKIRA)は、自らが開発を進めていた新素材・グラフェンの情報が何者かに盗まれ、会社からも疑われ、窮地に立たされる。そこへ、妻のなつみ(仲間由紀恵)から「グラフェンデータを盗んだのは日下部(丸山智己)」というメールが届く。悠一は、同じ部署の課長・日下部のパソコンから証拠となるデータを抜き出し、執行役員の折田忠(神尾佑)に告発する。

いつ、どんな時もそばで支えてくれたなつみを信じると決めた悠一だが、一緒にコーヒーを飲んだ直後に意識が薄れてしまう。目が覚めると家からなつみの姿が消えており、呆然自失状態になる。

悠一が勤めていた総和物産では、日下部が上司の折田や安藤眞一(森岡豊)、そして大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)から、自らのやったことを白状するよう詰問されていた。小林に呼ばれてやって来た悠一は、全てなつみに嵌められたと主張する日下部と対面する。感情を逆なでする発言を続ける日下部に思わずつかみかかる悠一だったが、小林は日下部に対し、「あなたは偽物をつかまされただけ」と冷たい一言を浴びせ、部屋から追い出す。

小林は部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)を使い、なつみの居場所を徹底的に調査していた。悠一も彼らの動きを追って廃ビルに入るが、そこに監禁されていたのは宮原杏奈(野波麻帆)であった。杏奈を助けてビルの外に出てきた悠一はそこで警察に逮捕され、父親殺しの犯人として取り調べを受けることになる。そして面会室で向き合ったなつみが語った言葉に悠一は愕然として…

動画視聴

●第4話「悪魔の妻へ…ついに逆襲始まる!あの女を許さない」

 放送日 11月9日日 視聴率 6.0%

動画:『☆』#04あらすじ
留置場に入れられた美山悠一(AKIRA)は、謎の男(武田真治)から声を掛けられる。父親の死について、また悠一の置かれている状況について、何かを知っている様子の男…。

そして面会室で向き合った妻のなつみ(仲間由紀恵)は離婚届を差し出し、「信じてくれてありがとう」という言葉を残して去る。悠一の胸には怒り、哀しみ、絶望といった感情が一気にこみあげ、あまりのショックに愕然とする。

父親が亡くなった時のアリバイが証明され、釈放された悠一を待っていた小林恭助(高嶋政伸)は一枚の写真を手渡す。そこには父親の小野寺(長谷川初範)となつみが一緒に写っていた。ますますなつみに対する疑念が膨らみ、混乱する悠一。

監禁された恐怖のストレスで入院中の宮原杏奈(野波麻帆)を見舞いに、悠一が病院を訪れると、同じ部署の後輩・早川由加利(篠原真衣)がそばについていた。「私は大丈夫」と無理に笑顔を作る杏奈に、悠一は「もう関わらない方がいい」と告げる。

一方、小林とその部下の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)は総和物産と同じ方法でグラフェンの大量形成実験を始めたミレ・パシフィックについて調査していた。悠一もヘッドハンティングを受けていた穂積宗広(小澤征悦)に直接会いに行き、グラフェンデータ流失について問いただす。煙に巻かれた悠一は、穂積の部下・山中塔子(音月桂)に近づく。穂積を裏切ってライバル商社に情報を渡している塔子に対し、グラフェンデータを探し出してもらうよう協力をあおぐ。

小林の部下・荒井は偶然を装って穂積と親しくなり、隙を見て穂積の鞄からグラフェンデータのセキュリティーカードを盗み出す。薫を使って穂積のパソコンに侵入しようとするが、最後の認証でブロックされて失敗に終わる。

悠一は塔子に呼び出されてレストランに出向くが、そこに現れたのは穂積となつみだった。「はじめまして、次原明日香です」と名乗るなつみに言葉が出ない悠一。なつみは悠一の目の前で、グラフェンデータにアクセスできるトークンを取り出し、踏みつぶして去って行った…

動画視聴

●第5話「全て失った男逆転!父の形見胸に…悪魔が微笑む夜」

 放送日 11月16日 視聴率 4.2%

動画:『☆』#05あらすじ
美山悠一(AKIRA)はライバル商社、ミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)の秘書・山中塔子(音月桂)に「グラフェンデータのことで話がある」と呼び出され、レストランで会うが、そこに穂積がなつみ(仲間由紀恵)を連れて現れた。父・小野寺(長谷川初範)から譲り受けたグラフェン技術レポートへのアクセスキーである“トークン”を悠一の目の前で踏みつぶし、冷たい態度でその場を去るなつみ。

悠一は大洋国際特許事務所を訪れ、潰れたトークンを所長の小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)に見せる。父の夢だったグラフェンの大量形成データを渡すわけにはいかない、と訴える悠一に、小林らは小野寺の研究室がある大学のサーバーなら、そのデータが残っていると話す。悠一は、大学のデータサーバー管理者・田崎(津村知与支)に直接会いに行き、グラフェンデータを引き渡してもらえるよう掛け合うが拒否される。

落ち込む悠一に、総和物産がグラフェン開発から手を引くという連絡が入る。執行役員の折田忠(神尾佑)に事業再開を訴えるが、「無駄な投資はできない」と言われてしまう。急に事業中止を決めた判断には悠一の同期・宮原杏奈(野波麻帆)も疑問を持っており、部下の早川由加利(篠原真衣)とともに真相を突き止めようとする。

悠一は再び田崎に会い、何としてもグラフェンの研究に賭けてきた小野寺の思いを実現したい、とその決意をぶつけ、データの引き渡しを頼みこむ。そして無事に田崎からグラフェンデータをもらった悠一は総和物産へ向かい、事業中止について調査した事実を折田に問い詰める。それは、折田が先端事業部の名義で隠し口座を作り、ミレ・パシフィックの子会社から1000万を受け取っている記録であった。悠一は自分を陥れたことを認めようとしない折田に対し、とにかく事業の再開を訴える。

悠一たちが特許申請を急ぐなか、大洋国際特許事務所の小林らは穂積に関する新たな事実をつかんでいた…

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●第6話「今夜拷問の謎が遂に判明!全て逆転の衝撃絆は本物」

 放送日 11月23日 視聴率 7.0%

動画:『☆』#06あらすじ
美山悠一(AKIRA)は亡くなった父・小野寺(長谷川初範)が勤めていた大学のサーバー管理者からグラフェンデータを引き渡してもらい、総和物産の先端材料事業部員たちに指示を出してグラフェン事業の特許出願を急ぐ。そんななか、会社に隠し口座を作りミレ・パシフィックから1000万を受け取っていた事実から、悠一を陥れた張本人と思われた執行役員の折田忠(神尾佑)が自殺したという知らせが入る。突然のことに驚く悠一だが、部長の安藤眞一(森岡豊)や同期の宮原杏奈(野波麻帆)の協力もあり、絶対にグラフェン事業を成功させようと思いを新たに持つ。

一方、大洋国際特許事務所には穂積宗広(小澤征悦)が現れ、中川薫(内山理名)がミレ・パシフィックに潜入している映像を証拠に、総和物産からグラフェンデータを奪い渡すように、小林恭助(高嶋政伸)に迫っていた。荒井和人(池内博之)が自分に近づいた目的を見透かしていた穂積。

悠一は安藤と共にグラフェン研究への協力に手を挙げてくれた医療メーカー担当者と打ち合わせをしていたとき、突然何者かに襲われ連れ去られる。目が覚めた悠一と一緒に縛られていたのは、何と日下部秀平(丸山智己)であった。悠一は日下部から、「あの女(仲間由紀恵)は母親を拉致されている」という驚くべき話を聞く。逃げようとして再び捕らえられた悠一は密室ですさまじい拷問を受け、グラフェンデータの引き渡しを強要される。そこに現れ、冷たい表情で悠一を見下ろすなつみ(仲間由紀恵)。

爆発に紛れて拷問場所から逃げた出した悠一に手を差し伸べたのはなつみだった。森の中で向き合った2人はそこで互いの思いをぶつけ合う。なつみは最後に「あなたは、守る」という言葉を残して立ち去り、悠一は意識を失ってしまう。

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●第7話「最愛の妻が死んだ? 信じる夫…命を懸けた救出劇」

 放送日 11月30日 視聴率 6.4%

動画:『ハニー・トラップ』#07あらすじ
美山悠一(AKIRA)は拷問場所から逃げ出した森の中でなつみ(仲間由紀恵)と向き合うが、途中で意識を失ってしまう。病院で目を覚ました悠一は刑事の永田(高杉亘)から、なつみと思われる女性が崖から転落し、遺体を捜索中だと知らされる。さらに、なつみこそが、グラフェンを奪うために小野寺正隆(長谷川初範)を殺害し、悠一や杏奈(野波麻帆)を監禁し、専務の折田忠(神尾佑)を自殺に追い込んだ張本人だろうという話を聞かされる。呆然とする悠一だが、今までのなつみの言動を思い出し、「なつみじゃない!」という思いを強く持つ。警察に届いたなつみの犯行を示す告発文を見せられた悠一は、今までの経緯に関係しているミレ・パシフィックの穂積宗広(小澤征悦)を調べてもらうよう頼みこむ。

一方、大洋国際特許事務所では中川薫(内山理名)が韓国の企業に機密情報を漏らした疑いで逮捕され、小林恭助(高嶋政伸)、荒井和人(池内博之)も警察によって調べられていた。告発文から荒井の指紋が検出されたことを永田から聞かされ、荒井は最近まで親しい関係性にあった穂積に仕組まれたものだと主張する。

悠一は穂積を探して秘書の山中塔子(音月桂)に会うが、居場所は知らないと突き放される。大切な人を奪われ、何としてでも真実を知りたいという悠一の必死の訴えに足を止めた塔子は、「穂積が彼女に罪を着せて片を付けるなら、確実に仕留めた上で、遺体も発見させるはず」と言い、ある場所の住所を伝えて立ち去る。

マンションの一室で、なつみを監禁していたのは日下部秀平(丸山智己)であった。穂積からの指示を受けなつみを殺そうとしていたそのとき、警察が踏み込み間一髪でなつみは救出される。穂積が自分に罪を着せることを予想し、投降すると見せかけて警察が自分を探すようあらゆるヒントを残していたなつみ。そこに悠一が駆け付け、2人は互いにきつく抱きしめ合う。なつみは、すべては天音(武田真治)がグラフェンを中国で軍事利用するために行ったことだと告白する。

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●第8話「妻が今夜全てを語る過去、罠、スパイ行為全容解禁」

 放送日 12月7日 視聴率 5.0%

動画:ハニー・トラップ 8話あらすじ
美山悠一(AKIRA)は、穂積宗広(小澤征悦)の指示で日下部秀平(丸山智己)に監禁されていたなつみ(仲間由紀恵)が無事に救助されたところに駆けつけ、なつみをしっかりと抱きしめた。なつみを殺せ、と指示したのにうまくいかなかった穂積は、苛立ちを隠せないままグラフェンのデータが入ったUSBを天音(武田真治)に手渡した。なつみは、これまでのすべては天音がやったことで、ジミーウォンという中国の会社がグラフェンを軍事利用しようとしていると悠一に話す。自分の想像をはるかに超える次元の問題だということを知らされ、途方に暮れる悠一。

なつみが次原明日香という名前で悠一の父・小野寺教授(長谷川初範)の研究室がある大学にいたこと、そして悠一が勤める総和物産のライバル社、ミレ・パシフィックの子会社のナルミテックにも在籍し、その後、総和物産の経理部で遠藤なつみとして働き、なぜ悠一に近づいたのか?さらに、拉致されたというなつみの母のこと、なつみが天音の言いなりにならざるを得ない理由とは…、など、これまでのすべてをなつみは悠一に打ち明ける。なつみの本当の思いを知った悠一は、お母さんを救いに行こう、と決意するが…。

その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、今回の情報漏洩沙汰で経済産業省から謹慎を言い渡されるが、自らのなかにある正義を捨てられず、ジミーウォンに対抗する手を考えていた。

小林は、総和物産で安藤眞一(森岡豊)や宮原杏奈(野波麻帆)らに、ジミーウォンがグラフェンを軍事利用しようとしていることを伝え、その動きを止めるためには、ジミーウォンよりも先に中国で特許を通すしかない、と告げる。しかしその頃、小林の妻・恵美(高野志穂)と息子の翔太(大硲真陽)に穂積と天音が近づいていた…。

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●第9話「史上最大の作戦開幕 命懸けの賭けにスパイは嵌るか」

 放送日 12月14日 視聴率 5.0%

動画:ハニー・トラップ 9話あらすじ
美山悠一(AKIRA)は、中国企業・ジミーウォンの組織に拉致されたなつみ(仲間由紀恵)の母親・志倉寿美代(芝村洋子)を探してなつみとともに実家へ行き、近くの病院にいるかもしれないというところまで突き止めた。その頃、大洋国際特許事務所の小林恭助(高嶋政伸)は、天音(武田真治)から、小林の家族の安全と引き替えに手を組むよう強要されていた。
悠一は母親のことを警察に話そう、となつみに提案する。なつみは「騒ぎになったら相手は何をするかわからない」と不安がるが、悠一は刑事の永田(高杉亘)に協力を依頼し、病院へ救出に向かってもらうものの、あと少しのところで逃してしまう。
一方、小林は総和物産の取締役会で取締役の面々を前にしていた。小林はそこでジミーウォンがグラフェンの大量形成技術を手に入れた今、特許をジミーウォンに譲渡し、その代わりにグラフェン製品流通の仲買に総和物産を指名することを約束させる、と提案する。しかしそれは、天音の手によって自分の家族に危険が近づいている小林の苦渋の選択だった。
悠一の上司の安藤眞一(森岡豊)から、総和物産がジミーウォンに特許を譲渡しようとしているという状況を知らされた悠一に、なつみは、ジミーウォンを食い止める方法が一つだけある、と言う。それは、中国のファグワンコープという新興の繊維メーカーと組んでグラフェンを使った商品開発を持ちかける、というものだった。悠一は安藤や宮原杏奈(野波麻帆)らに、その提案をし、ファグワンの社長と取引を成功させる。上海にあるファグワンの社長のかたわらには、なつみの姿が…。
穂積宗広(小澤征悦)がなつみから手に入れたデータが偽物だったと、ジミーウォンから天音に連絡が入った。ジミーウォンはさらなる一手を打ちに出る。そんな時、悠一、なつみそれぞれの携帯メールにある衝撃的な動画が送りつけられてきて…。

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●第10話「生きたままの埋葬…信じてくれて、有難う運命の愛」

 放送日 12月21日 視聴率 4.5%

動画:ハニー・トラップ 10話あらすじ
美山悠一(AKIRA)は、グラフェンを軍事利用しようとしているジミーウォンを食い止めるために、中国の新興繊維メーカーのファグワンコープと手を組むため、テレビ電話で交渉する。その矢先、ファグワンの株価が大暴落する。愕然とする悠一と、上海にいるなつみ(仲間由紀恵)の携帯に、なつみの母親・寿美代(芝村洋子)の衝撃的な動画が送りつけられてきた。
大洋国際特許事務所の荒井和人(池内博之)、中川薫(内山理名)と、永田刑事(高杉亘)は、寿美代の監禁場所の割り出しを急ぐ。
いよいよファグワンコープのシュー代表が総和物産との契約の話をするため、来日することとなった。ジミーウォンからの妨害から逃れるため、悠一は安藤眞一(森岡豊)や、宮原杏奈(野波麻帆)、早川由加利(篠原真衣)らと、ある作戦を考えるが…。
悠一はグラフェンの情報を死守し、ファグワンとの契約成立までこぎつけることができるのか?そして、悠一となつみの運命は…?

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