PR

カテゴリ

50音順 インデックス

最新記事

英検1級単語ドリル 黒猫版


RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   

リーガルハイ 第2シリーズ


© Fuji Television Network, inc.

リーガルハイ 第2シリーズ


2012年に放送され、放送批評懇談会が選定する第50回ギャラクシー賞をはじめ、第39回放送文化基金賞のテレビドラマ番組部門本賞、東京ドラマア ウォードの優秀賞など数々の賞を受賞した「リーガルハイ」の新シリーズ。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる古沢良太によるオリジナル脚本をもとに、「法律」と「笑い」という水と油を絶妙に組み合わせたリーガル・コメディー。堺雅人 はもちろん、新垣結衣、里見浩太朗らレギュラーキャスト陣に加え、岡田将生ほか新たなレギュラーキャストを迎える。

ストーリー
訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介(こみかど けんすけ)と真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(まゆずみ まちこ)の2人が繰り広げるコメディタッチの弁護士ドラマ。

リーガルハイ2 エピソード一覧


第1話「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」
第2話「逆ギレ天才起業家~“つぶやいたら”名誉毀損?」
第3話「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」
第4話「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」
第5話「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」
第6話「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」
第7話「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」
第8話「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」
第9話「ついに最高裁! 例え全国民が敵でも必ず命を救う」
第10話「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」

登場人物 ・ 出演者 (キャスト)


古美門研介(堺雅人)
偏屈、毒舌、皮肉屋、気分屋、浪費家、人格破綻者だが、訴訟の勝率100%の敏腕弁護士。あらゆる訴訟を勝利に導いてきた駆け引きと策略の天才だけに、勝利こそ全てだと思っている。業界内での評判は最悪で、詐欺師とも揶揄されている。

黛真知子(新垣結衣)
社会正義、弱者救済の使命に燃え、猛勉強を経て司法試験に合格した女性弁護士。真面目で要領が悪く、「六法全書を丸暗記した女」の異名を持つ。必要以上に正義感が強いため融通が利かず、自分の信念と違えば決して妥協せず、相手かまわずケンカを売り、暴走することも。

羽生晴樹(岡田将生)
弁護士事務所「NEXUS」の若き代表弁護士。帰国子女で、慶應義塾大学法科大学院から司法の世界に入った。弁護士という存在が、多くの人にとって身近で、親しみがなければいけないと思っている。古美門と異なり、両者が納得する解決策を目指している。

安藤美和(小雪)
交際相手の運輸会社社長を保険金目当てで殺害した容疑で死刑判決を受けている。過去に2回の結婚暦があり、共に高額な保険金を手にするなど、マスコミでも話題に。古美門が弁護をすることになる。

加賀蘭丸(田口淳之介)
古美門が「草の者」と呼ぶ情報屋兼便利屋。裁判資料には出てこない内部情報や裏の証拠をかき集めてくる謎の人物。

  プロデュース:山崎淳子
  プロデュース補:鈴木里佳子
  制作:フジテレビ
  制作協力:共同テレビ

リーガルハイ 2ndシーズン 完全版 DVD-BOXリーガルハイ 2ndシーズン 完全版 DVD-BOX
(2014/03/28)
堺雅人、新垣結衣 他



●第1話 「完全復活・古美門研介!すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう!」

 放送日:10月9日日 視聴率 21.2%

動画:<新>「☆」#01 あらすじ
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、恋愛問題が発覚したアイドル相手に“騙された”と訴えるファンたちを弁護。ハチャメチャな論理で被告を追い詰める古美門は、黛ではなく羽生晴樹(岡田将生)を指名して交代。羽生は人情に訴えて、アイドルに罪を認めさせた。

その夜、古美門法律事務所で祝勝会。検察官の羽生は、弁護士職務経験として古美門法律事務所にいたのだが、この日で終了。古美門は、羽生にほれ込んでいた様子で検察官を辞めて自分の事務所に入るよう誘う。しかし、羽生は自分の道を模索すると古美門に別れを告げた。

その頃、古美門のライバル三木長一郎(生瀬勝久)は、事務所のベテラン弁護士、磯貝邦光(古舘寛治)から担当案件から降りたいと頼まれていた。三木は許さないが、そのクライアントの無実を勝ち取るのは不可能と考えていた。

黛が古美門に骨のある案件が来たと報告。実は磯貝が放り投げた案件で、そのクライアントとは運輸会社社長と、その娘の殺害、殺害未遂容疑で死刑を宣告された安藤貴和(小雪)だった。2審が進行中の貴和には2度の離婚歴があり、元夫たちの不審死から保険金目当ての疑惑も持たれている。黛と拘置所を訪ねた古美門は、やる気は無かったものの貴和のある提案で引き受けることにした。

さらに2人は、羽生の計らいで裁判の担当検事に会うことにも成功。羽生が紹介したのは醍醐実(松平健)という一風変わった主任検事だった。

動画視聴

●第2話 「逆ギレ天才起業家~“つぶやいたら”名誉毀損?」

 放送日:10月16日 視聴率 16.8%

動画:「☆」 #02あらすじ
負けたままでは終われない。古美門研介(堺雅人)は黛真知子(新垣結衣)とともに安藤貴和(小雪)を訪ねる。黛は被告人尋問の前に拘置所に来た吉永慶子なる人物に何かを言われたのではないかと聞くが、貴和は判決の承諾は自分の意思だと言う。それでも古美門は執拗に上告を迫るが、はぐらかされてしまった。

事務所に戻った古美門と黛は服部(里見浩太朗)に動画サイトを見せられる。それは、若くして会社を創設、一流会社を次々と買収し“時代が生んだ天才”と謳われた鮎川光(佐藤隆太)のインタビュー番組。インサイダー取引などの容疑で実刑判決を受け出所したばかりの鮎川は、自分を誹謗中傷したマスコミらを訴えると息巻く。服部は、鮎川が起こす訴訟に絡んで法律事務所に依頼が飛び交っていると古美門たちに教えた。

早速、古美門と黛は鮎川の下に行き、訴訟代理人の売り込み。得意の饒舌で鮎川を持ち上げ、仕事を獲ろうとする古美門だが、あっさり断られる。鮎川は自分自身で全ての訴訟を闘うと宣言し、法廷で闘いたいと古美門を挑発した。

挑発に乗ることを促すかのように古美門法律事務所に、鮎川に訴えられたブロガーが弁護依頼に来た。しかし、古美門は黛に任せてしまう。そこに、『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)が現れた。鮎川に訴えられた漫画家の玉川たま(谷村美月)の代理人となった羽生たちは、共同弁護を頼みに来たのだ。断ろうとする古美門だが…

動画視聴

●第3話 「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」

 放送日:10月23日 視聴率 18.5%

動画:「☆」#03あらすじ
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、なんとか安藤貴和(小雪)に上告させて弁護人になりたいのだが、なんとも上手くいかない。弁護人になるための条件として、古美門は貴和から毎朝5キロ走るよう言われるが体力が持たない。黛に至っては、貴和からブスとののしられ、化粧の仕方ぐらい覚えろと命令されてしまう。

弁護依頼が少なくなった古美門法律事務所は火の車。服部(里見浩太朗)は羽生晴樹(岡田将生)の事務所に行ってみたらと言いだす。古美門にその気はないが、服部から事務所運営のアドバイスと言われて…。

羽生の事務所『NEXUS』は古美門も茫然とするほどの相談者。古美門のアドバイスなど全く必要なし。そんな時、羽生の紹介パネルに目を留めた古美門は“悪徳弁護士Kに見事な勝利?”なる文を発見。怒った古美門は羽生に宣戦布告して帰ってしまう。

黛は仕事に結びつくかもしれないと高校の同窓会に出席。思惑通り同じクラスだった熊井健悟(塚地武雅)が相談を持ちかけてきた。熊井は妻、ほのか(美波)との離婚訴訟の代理人を古美門に依頼。ほのかが離婚に応じないのだ。しかし、熊井の離婚理由を聞いた黛は唖然。美人だと思って結婚したほのかが整形美人だったと言うのだ。黛は受けられないと告げるが、古美門は高額の弁護費用に熊井が応じたため了承。

そんな時、熊井の携帯に着信。ほのかの代理人からと言う熊井から電話を代わった黛は驚く。その相手は羽生だった。

動画視聴

●第4話 「お隣り付き合いは蜜の味!?嫉妬渦巻く隣人裁判!!」

 放送日:10月30日 視聴率 18.3%

動画:「☆」#04あらすじ
ご近所様と言えども、ちょっとしたことでもめごとが起こる昨今。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)も…毎度のことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えないバイオリンの音に、黛がクレームをつけたのだ。黛は自分だけではなく、近所からもクレームが来るだろうと言うのだが、服部(里見浩太朗)は一度もないと否定する。

そんな古美門法律事務所に、近隣訴訟が持ち込まれる。依頼に来たのは東山冬海(猫背椿)。最近もめごとが多かった隣家の西平なつ(佐藤仁美)にハサミで腹を刺されたのだ。幸い命に別状はなかったものの、先に冬海がゴルフクラブで殴り掛かったという経緯から刑事裁判で、なつは無罪となる。この判決に不服の冬海は民事裁判を起こすことにしたのだ。

冬海の慰謝料を全額弁護費用に充てるという申し出に、古美門は了承。なつの弁護人が羽生晴樹(岡田将生)であることも意に介さない古美門だったが、裁判の日程の連絡を受けた服部から、裁判長の名を聞くと黛とともに驚く。その裁判長とは、かつて法廷を侮辱したとして古美門を牢屋にぶち込んだ別府敏子(広末涼子)だった。

民事法廷が開廷する。やはり別府は、古美門のお世辞に眉ひとつ動かさない。それどころか、古美門の劇場型の意見陳述は厳しく注意される始末。反対に、別府は羽生の柔らかな物腰には好感を持った様子。勝負あったと感じる黛だが、別府は詳細な説明を古美門に求めてくる。

動画視聴

●第5話 「権利は誰のもの?窓際社員のキャラクター裁判!!」

 放送日:11月6日 視聴率 18.3%

動画:#05あらすじ
今回、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が扱うのは、著作権侵害問題。16年前、零細文具メーカーの『あじさい文具』は、倒産の危機にひんしていた。しかし当時、30歳の田向学(野村将希)が、何気なく落書きで書いた犬のキャラクター“おやじいぬ”が空前の大ヒットとなり、現在では社名も『AJISAIカンパニー』に変え、巨大なビルにオフィスを構えるほどに急成長を遂げた。

一方、古美門法律事務所には珍客が現れる。男は、長年勤めた会社を定年退職したが、現役のころは職場環境の改善に取り組み、人権を無視した職場を看過できないと古美門に訴える。てっきり、ブラック企業を訴えたいという依頼かと思った古美門は、帰ってきた黛をいつものように罵倒する。しかし、その男は黛の父親の素夫(國村隼)だった・・・。

会社が大きくなった現在でも、“おやじいぬ”の生みの親で、会社を復興させた功労者の田向は、社内の部署をたらい回しにされるなど、冷遇されていた。田向自身も、その温厚な性格から、会社からの処遇に反発したり、“おやじいぬ”開発の対価を求めるなどせず、淡々と職務を全うしていた。

そんな田向に金になりそうと目をつけた古美門は、黛には内緒で加賀蘭丸(田口淳之介)を田向に接触させる。蘭丸は、あらゆる手法で田向をたきつけ、会社を訴える決意をさせ、古美門法律事務所へ弁護依頼に来た。そして、案の定、会社側の弁護士は羽生晴樹(岡田将生)で…

動画視聴

●第6話 「新しい愛の形か重婚か!?訴えられた妻は夫が3人」

 放送日:11月13日 視聴率 17.7%

動画:リーガルハイ2 第6話あらすじ
古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。

澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解出来ないため相談に来たのだ。

話を聞いていた服部(里見浩太朗)は、古美門が面白がりそうな案件とうなずく。しかし、黛は古美門が面白がる案件は危険と判断。しかも、年金暮しの澄江に古美門への高額な弁護費用の出費は無理と、黛は羽生晴樹(岡田将生)の『NEXUS』を紹介する。

ようやく起きてきた古美門を置いて、黛は安藤貴和(小雪)の接見に向かい上告への決断を迫る。しかし、逆に貴和から決めかねているのは黛ではないかと、はぐらかされてしまった。確かに黛は、古美門のもとで働き続けたいのだが、羽生からも事務所に誘われて迷っている。貴和から見事に揺れる心を言い当てられたのだ。

接見を終えた黛が事務所に戻ると相談者が来る。朝方、相談に来た澄江が問題にする嫁の愛子。愛子は悟を含めた3人の男性と一緒で、澄江が弁護士に相談したことを知って来たのだ。愛子は誰とも婚姻関係を結ばずに、内縁関係のまま幸せに暮らしていると言う。話を聞いた古美門は黛の不安通りに興味を持ち、愛子たちの弁護人を引き受けた。

動画視聴

●第7話 「天才か暴君か!?世界的アニメ監督パワハラ裁判!!」

 放送日:11月20日 視聴率 17.7%

動画:「☆」#07あらすじ
ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かねてより誘われていた羽生晴樹(岡田将生)の事務所『NEXUS』に入る。黛は本田ジェーン(黒木華)や磯貝邦光(古舘寛治)にも快く迎えられた。

しかし、黛は自分が去ったあとの古美門法律事務所が少し心配。羽生から古美門が助手を探しているらしいと聞いた黛は、こっそりと様子を見に行く。しかし、すぐに加賀蘭丸(田口淳之介)に見つかってしまった。蘭丸も黛が抜けたことで古美門が困っていると言うのだが…。古美門が困っていたのは助手の選考方法。芸能事務所のオーディションまがいに美女を集め、誰を選ぶかに悩んでいただけ。黛は呆れて帰ってしまう。すると蘭丸は、古美門に黛が『NEXUS』で担当することになった案件を教える。

黛が代理人になったのは、アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返した、と代表であり監督の宇都宮仁平(伊東四朗)を訴えたのだ。きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、現在も自宅療養中。黛は穂積への慰謝料と治療費を宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは古美門。古美門は、黛の主張に異を唱え、当然のように請求を拒否した。

古美門は、この裁判のほかにも、『NEXUS』で黛が担当した案件に対立する側の弁護人としてことごとく顔を出して…

動画視聴

●第8話 「世界に誇る自然遺産を守れ!!住民訴訟驚きの真実」

 放送日:11月27日 視聴率 16.2%

動画:「☆」#08あらすじ
古美門研介(堺雅人)を訪ねて、黛真知子(新垣結衣)と羽生晴樹(岡田将生)が来る。黛と羽生は『NEXUS』で受けた案件の共同弁護を古美門に頼みに来たのだ。古美門は、即座に断るのだがすでに服部(里見浩太朗)は黛たちについて行くことになっているらしい。ひとり残されるのがイヤな古美門は、しぶしぶ同行することにした。
『NEXUS』が受けたのは、奥蟹頭にある“おざおざの森”を世界財産に推奨する地元住民と反対派の訴訟。黛と羽生は、推奨派の赤松鈴子(角替和枝)たちの依頼だった。鈴子の案内で、反対派に会いに行く黛たち。反対派の代表は、赤松麻里奈(遠野なぎこ)。同姓の鈴子と麻里奈には、何か因縁がありそう。だが、それより先に波乱を起こしたのが古美門。なんと、古美門は麻里奈の代理人になっていたのだ。

とにもかくにも、地方の小さな簡易裁判所で双方の調停が始まる。早くも火花を散らそうとする古美門と、黛&羽生たち。ところが、調停員たちと一緒に現れたのは別府敏子(広末涼子)だった。驚く古美門たち。別府本人によると、この地への移動が決まったばかりらしい。だが、性格は相変わらず。古美門どころか、黛たち『NEXUS』チームにも厳しい“別府ルール”が適用されてしまう。しかも、古美門たちには難解な奥蟹頭弁も、別府はしっかり理解している様子。さらに、別府の希望で、古美門たちは“おざおざの森”に現場検証に向かうことになって…

動画視聴

●第9話「ついに最高裁! 例え全国民が敵でも必ず命を救う」

 放送日:12月11日 視聴率 18.3%

動画:「☆」#09あらすじ
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、上告を決めた安藤貴和(小雪)に面会。しかし、貴和は相変わらず殺人容疑については否定しない。また、地裁での判決前に面会に来た吉永慶子は、昔世話になった近所のおばさんと話す。それでも古美門は、最高裁では貴和の無罪を勝ち取ると言い放った。貴和が真実を何も話してくれないことを気にする黛に、古美門は打つ手をすべて打って無罪にすると、あくまで強気。だが、古美門のこだわりは、裁判の勝率を100%に戻すことの様子。

“打つ手”を選ばない古美門は、マスコミを招いて貴和のイメージを良くするような報道を依頼。しかし、大手マスコミには無視され、招いた記者たちにも金をばらまく始末。挙句、古美門は黛に、移籍先の『NEXUS』の羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)から検事時代に担当していた貴和事件について、検察のねつ造情報を盗み取れと言い出す。しぶしぶ従おうとする黛だが、羽生たちから情報を得ることは出来なかった。

そんな状態で、古美門たちは公判初日を迎えてしまう。貴和への死刑判決を求めて裁判所前に群がる民衆を横目に入廷する古美門も、さすがに緊張の色は隠せない。傍聴には羽生も駆けつけていた。黛は、検察側に醍醐実検事(松平健)がいることが不安。醍醐が都合良く最高検へ異動になったのも、古美門にとどめを刺すためではないかと思えてしまう。古美門自身は、好都合だと強がるのだが…。

動画視聴

●第10話「二転三転する最後の法廷!!執念で救え依頼人!!真実は悲劇か喜劇か!?」

 放送日:12月18日 視聴率 18.9%

動画:「☆」#10 最終話あらすじ
古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、最高裁判所で安藤貴和(小雪)の差し戻し判決を得ることに成功。しかし、直後に古美門たちは貴和から弁護代理人を解雇されてしまう。古美門は裁判を自分たちが担当して以来、これまでの流れの裏に前回の高裁判決前、貴和と面会した吉永慶子なる人物が関与していたことに気づいた。その吉永が羽生晴樹(岡田将生)であることにも…。

黛が『NEXUS』に行くと、磯貝邦光(古舘寛治)しかいない。羽生と本田ジェーン(黒木華)は姿を消している。その頃、拘置所の貴和に三木長一郎(生瀬勝久)と井手孝雄(矢野聖人)が面会していた。そこには、沢地君江(小池栄子)の姿も。三木たちを差し向けたのは羽生だった。

貴和の差し戻し審が始まる。検察側には羽生と本田の姿があった。羽生は貴和に死刑ではなく、無期懲役を求刑。三木は情状酌量を訴える。つまりは全てが、死刑廃止論者であり、争いを譲り合いで丸く収めようとする羽生の策略だった。

その夜、古美門と黛は蘭丸(田口淳之介)を伴い、磯貝を利用して『NEXUS』に羽生と本田を呼び出す。怒りをぶつける古美門。羽生はすでに古美門には何も出来ないと応えた。黛も事実を追求せずにねじ曲げる羽生のやり方に不満をぶつける。しかし、羽生は愚かな民衆は誰かが導かなくてはいけないと悠然と構えていた。

それでも古美門は、引き下がろうとはしない。なぜ、貴和が羽生の言いなりになったのか? 古美門と黛は、事件の真実を探り始める。

動画視聴
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーのタグ: リーガルハイ 堺雅人

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。