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最後から二番目の恋


© Fuji Television Network.

最後から二番目の恋


『最後から二番目の恋』(さいごからにばんめのこい)は、2012年1月12日から3月22日までフジテレビの木曜劇場枠(毎週木曜日22:00 - 22:54、JST)で放送された日本のテレビドラマ。主演は小泉今日子と中井貴一。
キャッチコピーは「大人って、淋しすぎると笑っちゃう」尚、2014年4月17日から『続・最後から二番目の恋』(ぞく・さいごからにばんめのこい)が放送されている

最後から二番目の恋 エピソード一覧


第1話 「寂しくない大人なんていない」
第2話 「ひとりって切ないくらい自由」
第3話 「大人の青春を笑うな!」
第4話 「女が年取るってせつないよね」
第5話 「人生最後の恋って何だろう」
第6話 「今迄のどんな恋にも似てない」
第7話 「恋ってどうすれば良いんだ?」
第8話 「大人のキスは切なくて笑える」
第9話 「キスは口ほどにものを言う!」
第10話 「大人の未来だって、輝いてる」
第11話 「まだ恋は終わらない〜最終回」
スペシャル2012年秋 「あの“大人って淋しすぎると笑っちゃう”の二人が今夜復活!とにかく笑ってとにかく泣けるロマンチックコメディー!」

登場人物 ・ 出演者 (キャスト)


吉野 千明〈45〉 - 小泉今日子
長倉 和平〈50〉 - 中井貴一
長倉 典子〈45〉 - 飯島直子
長倉 万理子〈35〉 - 内田有紀(幼少期:久家心)
長倉 真平〈35〉 - 坂口憲二(幼少期:内田陸斗)
長倉 えりな〈11〉 - 白本彩奈
荒木 啓子 - 森口博子

最後から二番目の恋 DVD-BOX最後から二番目の恋 DVD-BOX
(2012/07/18)
小泉今日子、中井貴一 他



●第1話 「寂しくない大人なんていない」

 放送日 2012年1月12日 視聴率 12.1%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #1吉野千明(小泉今日子)は、JMTテレビでドラマのプロデュースを手がける45歳の独身女性。千明は、がむしゃらに仕事をしていくつかのドラマを世に送り出し、プライベートでは人並み以上に恋愛もしてきた。しかし最近、いつまでも現場にいられると思うな、と上司から釘を刺され、今度作るドラマが最後の作品になりそうだった。恋愛も随分ご無沙汰で、いまや女友だちとの話題は、専ら健康や老後のことばかりだった。

長倉和平(中井貴一)は、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める50歳の独身男性。和平は、両親を早くに亡くしたため、4人の弟妹の親代わりを務めてきた。現在は、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、死別した妻との間に生まれた11歳になる娘・えりな(白本彩奈)と暮らしている。真平は、自宅の1階を改装したカフェの店長。万理子は、繊細な心の持ち主ゆえ、何をやっても長続きしないフリーターだ。長女の典子(飯島直子)は、高校時代の体育教師・水谷広行(浅野和之)と結婚して家を出たものの、毎日のように実家に入り浸っていた。

動画:最後から二番目の恋 #1千明は、美人脚本家として人気の栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで連続ドラマを作るよう命じられる。だが、締め切りを守らない上に全く面白くない本を書いてきたハルカに激しくダメ出しをしているうちに、めまいや吐き気など、更年期特有の症状に襲われた千明は、病院に運ばれてしまう。同い年の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、退院した千明をねぎらった。入院した夜、家族がいないことをしみじみと感じた千明は、以前、啓子たちと冗談半分で話していた、鎌倉の古民家で一緒に暮らす、というアイデアを実行しようと言い出す。

あくる日、千明は、事前に調べておいた情報をもとに、鎌倉を訪れる。写真を撮ったりしながら散策を楽しみ、目的の古民家にたどりついた千明は、売りに出されているその家の隣家が古民家を改装したカフェだと知る。そこは、真平が店長をしている店『ながくら』だった。

同じころ、和平は、クレーマー・一条(織本順吉)の対応をしていた。今度のクレームは、勝手に他人の家を覗いたり写真を撮ったりしている女がいる、というものだった。和平は、撮影の自粛を呼びかける立て看板を作って一条の家を訪れた。そのとき一条は、携帯電話のカメラで撮影したという証拠写真を和平に見せた。

さわやかで自由奔放な雰囲気を持つ真平にときめきながら『ながくら』を後にした千明は、海岸に立ち寄る。そこで千明は、部下たちと海岸を掃除していた和平と出会うが…。

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●第2話 「ひとりって切ないくらい自由」

 放送日 2012年1月19日 視聴率 12.8%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #2鎌倉の古民家を購入して移り住んだJMTテレビのドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は、隣に住む長倉和平(中井貴一)ら長倉家の面々と知り合う。和平は、鎌倉市役所の観光推進課に勤める50歳の独身男で、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、亡き妻との間に生まれたひとり娘のえりな(白本彩奈)と暮らしていた。真平は自宅1階を改装したカフェの店長、万理子はフリーターだった。

鎌倉に引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、やってきた真平から、朝まで一緒にいてずっと抱きしめていてあげる、と言われる。バカにされたと思い、真平の誘いを断る千明。その話を聞いた千明の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、「人生であと何回セックスできるかわからないのにそれでいいのか」「据え膳食わぬは女の恥」などと言って千明を非難した。

動画:最後から二番目の恋 #2一方、和平は、日ごろから何かと市役所に要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を手渡される。相手は50代の美しい未亡人だった。一条は、一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。見合い相手の女性は、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)の知り合いでもあるらしい。

千明は、人気の美人脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで新しい連続ドラマに取り組んでいた。そんな折、万理子が内緒で撮影した千明の顔写真を出会い系のネット掲示板で公開したことが思わぬ騒動を引き起こす。

動画視聴

●第3話 「大人の青春を笑うな!」

 放送日 2014年4月17日 視聴率 11.8%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #3吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)と一夜をともにした。素敵な夜を過ごした千明は、あくる朝、真平と朝食をとるために一緒に長倉家に行く。するとそこには、和平と彼の娘・えりな(白本彩奈)の姿があった。和平だけでなく、えりなにまで真平との関係を悟られてしまった千明は、恥ずかしさを隠せなかった。

そこに、水谷典子(飯島直子)が夫の広行(浅野和之)を連れてやってくる。典子は、前の晩、突然自室に引きこもってしまった万理子(内田有紀)を部屋から強引に引っ張り出すと、本当のことを話すよう万理子に命じた。観念した万理子は、千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、それにつられてやってきた3人の男のひとりが広行だったことを告白する。万理子によれば、それは自分に対する社会の評価を確認するためだという。万理子の写真を使った場合、10人程度は待ち合わせ場所に集まるらしい。典子は、若い女性ならまだしも、自分と同い年の千明につられた広行に怒りをぶつけると、返す刀で、結婚もしないで若作りしている女は嫌いだ、などと千明にも噛みつく。典子の言葉にカチンときた千明は、自分をキレイに見せようと一生懸命努力して何が悪いのか、と反論した。そのやり取りに耐えかねた和平は、夫婦の問題なのだからふたりでやれ、と典子に言い放つ。

動画:最後から二番目の恋 #3そんな騒動の後、市役所に出勤した和平は、クレーマーの一条(織本順吉)から呼び出される。一条は、和平と大橋秀子(美保純)という女性を見合いさせようとしていた。が、和平が、秀子の娘で、観光推進課の部下でもある知美(佐津川愛美)とも同時に見合いすることになったと知った一条は、「俺なら両方と付き合う」などと言い出す始末。困惑した和平は、今回の見合い話は断りたいと一条に告げるが…。

同じころ、千明は、JMT テレビのスタッフルームで、自分が書いたプロットをスタッフたちに見せていた。それは、万理子が千明の写真を使った出会い系の一件をネタにしたもので…。

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●第4話 「女が年取るってせつないよね」

 放送日 2012年2月2日 放送予定 視聴率 11.4%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #4吉野千明(小泉今日子)は、長倉真平(坂口憲二)が若い女性と一緒にいるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた真平の双子の姉・万理子(内田有紀)は、一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと告げると、千明の反応を楽しむようにその表情をうかがう。

一方、和平(中井貴一)は、見合いをする予定だった大橋秀子(美保純)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。秀子は、和平に思いを寄せている知美(佐津川愛美)の母親でもあった。そのため、秀子、知美と同時に見合いをすることになりそうだった和平は、余計なトラブルを避けるためにその話を断っていた。

動画:最後から二番目の恋 #4和平は、秀子とともに、最近人気を集めているという地元のカフェを訪れた。そのカフェは、秀子が以前から行ってみたいと思っていた店だという。お互いに照れながらも、それなりにいい雰囲気で会話を楽しむふたり。そこにやってきたのが、千明と万理子だった。千明は、万理子からみどりの話を教えてもらおうと、彼女をこの店に誘ったのだ。和平の姿に気づいた千明は、一緒にいた秀子がW見合いの母親の方だと察し、和平たちから離れた席についた。

万理子は、みどりが離婚して地元に戻ってきたことを千明に明かした。そんな彼女に、自分ができることなら何でもする、と真平が申し出たのではないか、というのだ。しかも真平には、みどり以外にもそういう相手がいるのだという。するとその店に、真平とみどりが仲良さそうに手をつないで入ってくる。呆然となり、言葉を失う千明。事態に気づいた和平も千明のことを心配するが…。

動画視聴

●第5話 「人生最後の恋って何だろう」

 放送日 2012年2月9日 視聴率 12.6%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #5吉野千明(小泉今日子)の家に水谷典子(飯島直子)が転がり込んできた。典子は、夫の広行(浅野和之)から、もう愛していないと言われたことにショックを受け、家を飛び出していた。典子は、夫や息子に対する不満を千明にぶちまけた。そのうちに何だかしんみりしてしまった千明と典子は、抱き合って一緒に泣いてしまう。

同じころ、長倉和平(中井貴一)は、真平(坂口憲二)が病院の定期検査に行っていないことを知り、その理由を問い詰めていた。しかし、真平が何も言わずに部屋に逃げようとしたため、つかみ合いになってしまう。万理子(内田有紀)やえりな(白本彩奈)も、和平たちを止めることができずにいた。その拍子に、集めた桜貝を入れておいたビンが落ちた。我に返った真平は、いつどうなってもいいと覚悟をして生きているのに、検査のたびに弱気になってしまうからもう止めようと思った、と和平に打ち明ける。和平は、そんな真平に、急に変わってしまったのは千明の影響か、と尋ねるが…。

動画:最後から二番目の恋 #5あくる朝、典子は、長倉家で朝食を食べようと、千明を引っ張っていく。典子がまた家出をしたと知った和平は、子どももいるのだから夫婦で話し合え、と説教した。しかし典子は、和平の言葉を無視し、万理子に向かって出会い系掲示板のやり方を教えてほしい、と言い出す。広行だってやっているのだから、このままでは悔しい、というのだ。

スタッフから電話で呼び出された千明は、APの三井(久保田磨希)とともに、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と会う。ハルカは、脚本が書けなくて苦しんでいるらしい。すると千明は、同情はしない、プロなのだから言い訳しないで書け、とハルカを叱咤した。千明の言葉に心を打たれたハルカは、それからわずか数時間で原稿を上げるが…。

一方、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席する。しかし、観光推進課からの提案書は、すべて見送られてしまい、さすがの和平も落ち込んでしまう。

そんな折、申し込めば誰でも参加できる観光推進課の企画『大人の鎌倉散歩』が開催される。和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともにそのガイド役を務めることになっていた。が、何故かそこに、千明、荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)の3人が参加しており…。

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●第6話 「今迄のどんな恋にも似てない」

 放送日 2012年2月16日 視聴率 11.7%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #6吉野千明(小泉今日子)は、買い物の途中で出会った長倉和平(中井貴一)を半ば強引に誘い、以前から行きたかったレストランで食事をする。しばらく前に千明は、その店でおごってもらう約束を和平としていたのだ。そこでメニューを決める際、いつものように言い合いになってしまうふたり。きっかけは、和平が、メニューは任せてもらっていいか、と言ったこと。それに対し、千明が、自分の食べたいものは自分で決める、と反発したのだ。が、お互いにメニューを決めると、結局、食べたいものは一緒で…。

同じころ、水谷典子(飯島直子)は、妹の万理子(内田有紀)も付き合わせて、出会い系掲示板で知り合った年下の男性と会っていた。相手は、22歳の村上文也(八神蓮)という青年だった。

真平(坂口憲二)が『ナガクラ』の看板を片付けていると、千明と和平が一緒に帰ってくる。嫉妬を覚えた真平は、その気持ちを正直に和平に伝え、千明とちゃんと恋愛してみたい、と打ち明ける。

動画:最後から二番目の恋 #6その夜、千明は、典子、万理子とともに、和平の話で盛り上がる。典子の結婚式で、和平が号泣したのだという。そこに和平の娘・えりな(白本彩奈)も参加し、さらに盛り上がる千明たち。その際、典子は、家族関係で悩んでいるという文也に気の利いたセリフを言いたいからアドバイスして欲しい、と千明に頼む。

あくる朝、千明の家に、リュックを背負った真平がやってくる。真平は、天使は廃業することにしたから最後のお勤めから帰ってきたら恋人になってほしい、と千明に告白し…。

動画視聴

●第7話 「恋ってどうすれば良いんだ?」

 放送日 2012年2月23日 視聴率 13.1%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #7吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)から好きだと告白され、彼と交際することになった。真平が特定の女性に思いを抱いたのはこれが初めてのことだった。千明のおかげで真平が変わった、と喜んだ和平は、てっきり彼が自分の病気のことも打ち明けたものと思い込み、つい口にしてしまう。典子(飯島直子)は、この際、千明にはすべてを話すべきだと主張した。和平は、悩みながらも、真平の病気のことを包み隠さず千明に打ち明けた――。

そんななか、長倉家に、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)が訪ねてくる。市長がVIPを鎌倉観光に連れて行くことになり、緊急招集がかかったが、和平の携帯電話がつながらなかったため、呼びにきたのだという。和平が、知美と彼女の母・秀子(美保純)を二股にかけていることを知った典子や万理子(内田有紀)らは、和平が出かける支度をしている間に、知美からも事情を聞く。知美は、味方になってほしい、と典子たちに頼むが…。

動画:最後から二番目の恋 #7出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)らと台本の打ち合わせをする。主人公がいつ恋に落ちたのか分かりづらい、と発言したのは、コ・プロデューサーの武田誠(坂本真)だ。それに対してハルカは、女性ならわかる、と返し、千明やAPの三井(久保田磨希)ではなく、もうひとりのAP飯田ゆかり(広山詞葉)に同意を求める。千明は、そんなハルカに、以前話した友人の話として、年下の男性からボランティアを受けていた女性が、その男性から付き合おうと言われたがどう思うか、と尋ねた。するとハルカは、絶対続かない、と即答する。

その夜、仕事帰りの和平は、ひとりでバーに立ち寄る。するとその店には、典子の夫・広行(浅野和之)がいた。

一方、典子は、出会い系掲示板で知り合った青年・村上文也(八神蓮)から呼び出される。典子は、万理子を引き連れて、待ち合わせ場所の高級ホテルを訪れる。

同じころ、千明は、友人の荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)に、真平の病気の件を打ち明けるが…。

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●第8話 「大人のキスは切なくて笑える」

 放送日 2012年3月1日 視聴率 11.5%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #8吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)との交際をスタートさせる。デートに出かけた千明たちは、カフェでこっそりキスをしたり、お互いの初体験の話をしたりしながらデートを楽しんだ。

同じころ、和平も、部下の大橋知美(佐津川愛美)とデートしていた。が、行く先々で父娘だと勘違いされてしまう和平たち。そんな中、知美は、とある洋服店で和平の服を選んだ。知美は、和平が試着している間に店員さんに頼み、和平のことを「彼氏さん」と呼ばせた。和平は、知美が気を遣ってそう仕向けたことをすぐに察し、父親に間違われたくらいで凹んだりしない、と苦笑する。

知美は、買った服に着替えた和平に、ツーショットの写メをとらせてほしい、と言い出す。シャッターの瞬間、隙をついて和平の頬にキスをした知美は、その写真をすぐさま母・秀子(美保純)に送った。知美の行動がいまいち理解できないでいる和平に、知美は、父が死んで秀子が女手ひとつで育ててくれたこと、秀子の仕事が忙しくて一緒にいる時間が少ないから何でも話そうと約束したことを話す。

動画:最後から二番目の恋 #8一方、万理子(内田有紀)は、千明とキスした夢を見てしまい、動揺する。いままではお互いに考えていることがわかった真平も、最近は万理子のことがわからないらしい。万理子は、そんな真平に、恋に関する気持ちはわからないのかもしれない、と告げ…。

知美や田所勉(松尾諭)とともに外国人観光客向けの案内用看板を設置していた和平は、散歩中の一条(織本順吉)と遭遇する。その際、一条は、和平と出会ったキャバクラの話を持ち出す。怒った知美は、さっそくその話を秀子にメールしていた。

和平は、知美たちとともに、ファミレスで打ち合わせがてら昼食をとることにする。するとそこにファミレスの制服を着た典子(飯島直子)の姿があった。さらに、店内には男の子とデート中のえりな(白本彩奈)もいて…。

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●第9話 「キスは口ほどにものを言う!」

 放送日 2012年3月8日 視聴率 12.3%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #9『ナガクラ』で宴会をした吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)は、酔い潰れて仲良くソファーで眠っていた。あくる朝、二階から降りてきた万理子(内田有紀)は、眠っている千明に近づき、至近距離で寝顔を見つめていた。そんな万理子を無意識に抱きよせ、キスをしてしまう千明。万理子はもちろん、偶然その光景を目撃してしまった真平(坂口憲二)も呆然となり…。

目を覚ました後、誰かとキスしたことだけは思い出した千明は、その相手が和平だと思い込んでしまう。千明からそれを聞いた和平は、自己嫌悪に陥り、ひたすら謝り続けた。和平は、千明のように酒のせいだと割り切ることができないらしい。

出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)やアシスタントプロデューサーの三井(久保田磨希)らと台本の打ち合わせをする。が、そこでもキスの話になり、ハルカと意見が食い違う千明。ハルカは、酔ってついキスをしたり、エッチしてしまったりというのはドラマとしても人としても最低だ、と千明に言い放つ。

動画:最後から二番目の恋 #9打ち合わせの後、セカンドAPの飯田ゆかり(広山詞葉)は、自分の下についていたもうひとりのAPが音信不通になったと千明に報告する。そこで千明は、万理子にその代役を任せようと思いつく。

同じころ、和平は、大橋知美(佐津川愛美)と昼食をとっていた。知美は、前夜の宴会のときの千明のマネをして、和平にトークバトルを仕掛ける。しかし、千明とのキスを引きずったまま和平は、知美の相手をすることもできず、彼女を怒らせてしまう。

そんな中、和平は、仕事のついでに典子(飯島直子)がアルバイトしているレストランを訪れる。するとそこに、典子の息子・翔(田中碧海)が友人たちと一緒にやってくる。典子の姿に気づいた翔は、仲間たちに気づかれないよう振る舞っていたが…。

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●第10話 「大人の未来だって、輝いてる」

 放送日 2012年3月15日 視聴率 13.0%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #10吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)とキスをした。2階でメールをしていた典子(飯島直子)は、酔って大騒ぎしている千明たちのようすを見に行こうとして、たまたまその光景を見てしまう。

あくる朝、目を覚ました千明は、和平が寝言で『ふゆみ』という女性の名前を口にするのを聞く。
自宅に戻り、真平(坂口憲二)や万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)と朝食をとった和平は、千明とのキスを思い出し、困惑していた。するとそこに、典子が千明を引っ張ってやってくる。典子は、「千明とちゃんとエッチしているのか?」と真平のことを責めると、千明と和平がキスしていたことを皆の前でバラしてしまう。千明は、酔っていたから奥さんと勘違いしたようだ、と弁解し、和平の寝言のことを皆に話した。だが、『ふゆみ』というのは和平の妻の名前などではなく、真平たちはおろか、和平自身もまったく心当たりがない名前だった。典子は、どこの女なのか白状しろ、と和平を責めた。そんな騒ぎの中、万理子が、千明に告白して受け止めてもらった、と言い出し、話はさらに複雑になり…。

動画:最後から二番目の恋 #10出社した千明は、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)と台本の打ち合わせをすることになっていた。やってきたハルカは、スタッフルームにいた万理子を見つけると、強い興味を抱く。

同じころ、和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともに春祭りの打ち合わせでとあるお寺を訪れる。その帰り、知美は、和平と言い争いが出来ないことに対する不満を彼にぶつけた。和平と千明のようなケンカがしたいと願う知美は、そのための練習を母・秀子(美保純)としているうちに険悪になってしまったという。

そんななか、千明の誕生日が近づき…。

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●第11話 「まだ恋は終わらない〜最終回」

 放送日 2012年3月22日 視聴率 13.7%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 #11終千明(小泉今日子)と和平(中井貴一)は、電車の中から、真平(坂口憲二)と知美(佐津川愛美)が路上で口論しているのを目撃する。千明と和平は、あっけにとられ…。

 真平たちと別れた後、和平は、千明に、プロデュースを手がける新作ドラマのことを尋ねた。だが、その際に和平が、鎌倉ロケだけはお断り、などと言ったせいでまたもや口論になってしまう。千明と和平は、顔を見ると何か言いたくなってしまうからお互いに顔を突き合わせないようにするしかない、などと言って別れた。

動画:最後から二番目の恋 #11終 そんな折、思わぬ事態が起きた。千明たちがデートシーンの撮影を予定していた神社から、突然撮影を断られてしまったのだ。それを知った万理子(内田有紀)は、鎌倉でのロケを提案した。鎌倉はデートスポットも多いうえ、兄の和平が観光推進課課長をしている、と万理子。やむを得ず鎌倉市役所を訪れた千明は、和平に頭を下げて協力を要請した。すると和平は、鎌倉市民のお願いを聞かないわけにはいかない、といって撮影への協力を即決する。

 ロケ当日、千明たちは、和平や知美らの協力の下、撮影の準備を進めた。そこには、ケータリングを担当する真平や手伝いにきた典子(飯島直子)、えりな(白本彩奈)の姿もあった。するとそこで、役者の到着が遅れるというトラブルが。代役でのカメラテストをすることにした武田(坂本真)は、その役を真平と知美に頼む。が、ふたりはそこでもケンカを始めてしまう。

「月並みな言葉だけど、前を向こう…
ちゃんと生きてることが一番大事なんだ…そう思う…
人生って、自分の未来に恋をすることなのかもしれない…
自分の未来に恋していれば、きっと楽しく生きていける…
46歳独身、人生への…まだ恋は終わらない…
もし、これから誰かと恋をするとしたら…
それを最後の恋だと思うのはやめよう…
次の恋は、最後から二番目の恋だ…
その方が人生はファンキーだ」





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●スペシャル2012年秋 「あの“大人って淋しすぎると笑っちゃう”の二人が今夜復活!とにかく笑ってとにかく泣けるロマンチックコメディー!」

 放送日 2012年11月2日 視聴率 10.6%

あらすじ
動画:最後から二番目の恋 スペシャル2012年秋時は2012年夏の終わり。ドラマプロデューサーである吉野千明(小泉今日子)は、連続ドラマ『まだ恋は終わらない』の失敗で厳しい立場に追い込まれていた。一方、鎌倉市役所に勤務する長倉和平(中井貴一)は年下の上司の下で働くことになり、憂鬱な日々を過ごしている。

 長倉家の面々はというと、次男の真平(坂口憲二)は、大橋知美(佐津川愛美)と順調に交際しながら、自宅でカフェ『ながくら』を切り盛りしている。次女の万理子(内田有紀)は千明への思いを抱きつつ、いまも彼女の下でスタッフとして働いていた。そして長女の典子(飯島直子)は、ハワイへの家族旅行を計画するものの、夫・広行(浅野和之)と息子の翔(田中碧海)はあまり乗り気ではなく…という状況。

 そんな中、ようやく千明は上司から仕事を命じられる。しかしその仕事とは、千明の苦手分野である「サスペンスドラマ」。しかも、その脚本を手がけるのは業界一台本を書くことが遅い灰田マモル(リリー・フランキー)だという。

 同じころ、和平は、鎌倉の世界遺産登録を目指し、その親善大使として小説家の向坂緑子(萬田久子)を口説き落とすよう命じられ…。

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※続・最後から二番目の恋は⇨こちら

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