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科捜研の女 第13シリーズ


© tv-asahi

科捜研の女 第13シリーズ


ストーリー
ドラマの舞台は京都府警刑事部に所属する科学捜査研究所。法医・物理・化学・文書鑑定などの専門知識を持つ研究員たちが、榊マリコを中心に協力して真相解明に挑む「チームワーク」、同じ刑事部の捜査一課に所属する土門刑事(内藤剛志)と科捜研の榊マリコが連携して難事件に立ち向かう「コンビネーション」。

科捜研の女13 エピソード一覧


第1話「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス! 鑑識課長に潜む闇…」
第2話「20年目の罠! 誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎」
第3話「狙われた観光名所! 科捜研vsサイバー犯罪疑惑の合成写真!!」
第4話「京版画殺人! 破門された男vs恋人を捨てた女!! 連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」
第5話「矛盾する鑑定! 法医学vs化学!! 空白の15分死亡時刻に潜む殺意」
第6話「白骨を奪い合う女! 妻vs愛人、復讐殺人の罠!! 殺された男が仕組んだ事故!?」
第7話「過去から来たテロリスト! 獄中の鑑定対決マリコvs殺人科学者」
第8話「身勝手な証言者! 放火犯を擁護する男の罠25年目の真実! 壊れた石地蔵の謎」
第9話「転落死の闇! 禁じられた検証実験!! 捜査情報を絶たれたマリコ」
第10話「襲われた女医! 盗まれた解剖遺体!! 奪われた二つの臓器の秘密」
第11話「殺意のバイオリン! 止められた演奏、見えない証拠!! 黄砂が暴く存在証明!」
第12話「フードライター殺人残された乳酸菌の秘密疑惑の数字、15437382が暴く殺意」
第13話「美人すぎる仲居殺人残された灰の謎!? 広報警官の闇! 漏洩した捜査情報!!」
第14話「うどん屋爆発! 矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!! 疑惑の自首、女店主の罠」
第15話「最終章〜偽装された火災!? 疑惑の焼死体…乱れた弾性繊維の秘密 禁じられた遺体解剖」
第16話「逆転の新事実! 火災+転落死、偽装工作の罠!! ポリグラフ検査が負ける時…」

登場人物 ・ 出演者 (キャスト)


榊マリコ(沢口靖子)
京都府警科学捜査研究所、通称・科捜研の法医研究員。科学捜査には強い信念を持っているが、長年の経験から、真理は科学を扱う人間に掛かっていることも熟知している。独身。

土門薫(内藤剛志)
京都府警捜査1課刑事。警部補。熱血漢だが団体行動が苦手。単独行動を取ることも多く、よく周囲と衝突する。マリコとは反目し合いながらも互いに信頼している。

風丘早月(若村麻由美)
洛北医大医学部病理学科法医学教室の教授。のんきで明るい性格。マリコとは同世代ということもあり、プライベートの相談にも乗っている。一男一女の母。

宇佐見裕也(風間トオル)
科捜研の研究員。専門は化学。以前は国立航空科学研究所に技官として勤めていたこともあり、気象や海洋など、航空安全に関わる知識も豊富。

藤倉甚一(金田明夫)
京都府警本部に新しく赴任した鑑識課長。筋金入りの現場主義者で、管理職でありながら率先して現場に顔を出す。鑑識員としての腕も超一流で、刑事たちに鑑識が“欠かせない道具”だと納得させるため、ストイックに鑑識作業に励んできた。

  脚本:戸田山雅司、櫻井武晴
  音楽:川井憲次
  監督:森本浩史、石川一郎
  プロデューサー:菊池恭、塚田英明、中尾亜由子
  制作:テレビ朝日、東映

科捜研の女 オリジナルサウンドトラック科捜研の女 オリジナルサウンドトラック
(2010/09/01)
TVサントラ




●第1話「殺人者からの挑戦状告発された鑑定ミス!鑑識課長に潜む闇…」

 放送日 10月17日 視聴率 12.7%

動画:科捜研の女13 #01あらすじ
農園経営者・篠塚秀実(手塚理美)が、温室内で死体となって発見された。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも現場に駆けつけるが、奈良県警から異動してきた新任の鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)に「科捜研は後だ。まずはウチが調べる」と追い払われ、なかなか遺体に近づけさせてもらえない。だが、マリコは現場に残るかすかな匂いに気づき、即座に死因が青酸ガス中毒であることを見抜く。

自殺ではないかと話す相馬涼(長田成哉)たちの会話を耳にした藤倉は「余計な口出しをするな。判断するのは刑事だ」と激怒。事件関係者と接触し、捜査にも同行するマリコたちのやり方についても「邪道だ」と切り捨てる。

そんな中、土門の捜査で、死んだ秀実は20年前まで奈良県警の科捜研で法医研究員として働いていたことがわかる。当時、藤倉も奈良県警の鑑識課に在籍していたはず。藤倉は秀実と面識があったにもかかわらず、一切その事実を口にしなかった。土門は、藤倉が秀実の遺体から故意に科捜研を遠ざけようとしたのではないかと疑う。

その矢先、秀実の弁護士が、「自殺という判断には納得いかない」と再捜査を要求。民間の鑑定機関“鷹城科学鑑定ラボラトリー”に、鑑定を依頼すると発表した。

科捜研が見つけられなかった証拠を民間の機関が発見したら、科捜研、ひいては京都府警もただではすまない。だが、真実を明らかにしたいと願うマリコは、科捜研での鑑定結果をラボ代表の鷹城京介(宅麻伸)に提出する…

動画視聴

●第2話「20年目の罠! 誘拐された真犯人!! 爆死まで5秒、起爆装置の謎」

 放送日 10月24日 視聴率 13.7%

動画:科捜研の女13#02あらすじ
元奈良県警科捜研研究員・篠塚秀実(手塚理美)を殺害した犯人が、飲食店経営者・川寺治彦(木下ほうか)を誘拐し、彼を時限爆弾で爆死させるという脅迫状を送りつけてきた事件で、爆発場所で見つかった遺体は銃刀法違反の前科を持つガンマニア・甲野弘之(山本康平)と判明する。甲野は防犯カメラに映り込んだ犯人の男と、服装も背格好も一致。単なる被害者ではなく、犯人の一味らしいとわかる。

川寺はまだ爆弾と共に、どこかに監禁されているに違いない…。犯人が予告した爆破時刻まであと6時間。マリコたちは監禁場所を特定するため、もう一度すべての証拠を調べ直す。

マリコは川寺を救出するため民間の鑑定機関“鷹城科学鑑定ラボラトリー”代表の鷹城京介(宅麻伸)に協力を要請したいと佐久間刑事部長(田中健)に直訴。刻一刻と迫るタイムリミットを前に佐久間は特例を許可し、マリコたち科捜研と鷹城は、川寺を助けるため力を合わせることに…!

そんな中、驚くべき事実が発覚する!川寺の指紋を照合したところ、なんと20年前の強盗殺人事件の重要参考人・綿瀬修のものと一致したのだ。その事件は、レストラン経営者の父娘が殺害され500万円が奪われたもので、当時、奈良県警にいた鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)が、殺された篠塚秀実と共に捜査に加わっていた…

動画視聴

●第3話「狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪疑惑の合成写真!!」

 放送日 10月31日 視聴率 11.9%

動画:「☆」#03あらすじ
京都の観光名所のあちこちで、イタズラ書きやニセ看板が設置されるなどの器物損壊事件が連発。まもなく、それらは京都の名所をネタにしたパロディニュースを載せる“京都ジョークニュース”のサイトで取り上げられた記事を再現していることがわかった。

そんな中、京都日報の記者・西森成章(西村匡生)が神社の階段から転落死する事件が発生。現場の階段の最上段の手すりには、なぜかエスカレーターの手すりベルトがかぶせられていた。調べたところ、その神社も、“京都ジョークニュース”のサイトで“神社の階段がエスカレーター化”というニセ記事が掲載されていた。しかも、西森の所持品から見つかったペンキとスプレーは、ほかの観光名所の落書き被害で使われたものと一致。ということは、西森が一連のイタズラ再現事件の犯人だったのか…!?現場の状況から、西森は手すりベルトを載せようとして誤って転落したかと思われた。

科捜研の映像データ研究員・吉崎泰乃(奥田恵梨華)は、サイバー犯罪対策課のメンバー・園田大(神尾佑)に頼まれ、“京都ジョークニュース”サイトの管理者を突き止めることに。

泰乃が調べた結果、“京都ジョークニュース”サイトを運営しているのは、大学の写真サークルだと判明!サイトを作ったのはOBの畠中泰彦(本祐樹)で、現在は後輩たちが受け継いで更新しているという。彼らは、サイトにパロディニュースを掲載したのは認めるが、観光名所のイタズラに心当たりはないと話すが…!?

動画視聴

●第4話「京版画殺人!破門された男vs恋人を捨てた女!!連続殺人を結ぶ雲母の秘密!」

 放送日 111月7日 視聴率 13.0%

動画:「☆」 #4あらすじ
河原で衣料品店のオーナー・三輪圭祐(湯江健幸)の死体が発見された。検視した榊マリコ(沢口靖子)は、遺体に目立った打撲痕も外傷もなく、首筋に小さな赤い点のような傷があるだけなのを不思議に思う。

風丘早月(若村麻由美)の解剖の結果、死因は吸引性の窒息死と判明。首にあった小さな傷の内部の出血で気道に血液が吸引されて気道内閉塞が起こり、呼吸困難に陥ったようだ。凶器は細い縫い針のようなものと思われたが、なかなか突き止めることができない。また、遺体の右手指にはキラキラした物質が付着していたが、それが“雲母”だったことがわかる。

マリコや土門刑事(内藤剛志)らの調べで、三輪は京版画の版元の息子だったことが判明。だが、5年前、古い版木をこっそり持ち出して摺ろうとしたため破門されていたことがわかる。代わって当主を継いだのは、先代に入門した摺師・長宮茜(映美くらら)で、かつて三輪と恋人同士だったらしい。マリコは茜に話を聞こうとするが、コンクールへの出品を前に作業に没頭し、取りつく島がない。そこで、茜と共にコンクールに臨む彫師・倉貫稔(岡田浩暉)にも話を聞くが…!?新たに科捜研の一員になった涌田亜美(山本ひかる)は、自ら関係者に話を聞きに行くマリコの行動力に驚く。

そんな中、三輪の現在の恋人・小沢美咲(かでなれおん)が殺される事件が発生!しかも、またもや遺体の指先に雲母が付着していた…

動画視聴

●第5話「矛盾する鑑定!法医学vs化学!!空白の15分死亡時刻に潜む殺意」

 放送日 11月14日 視聴率 11.8%

動画:「☆」#5あらすじ
心臓を患い、大学病院から退院したばかりの飯村長治郎(倉石功)が、自宅で突然死する事件が起きた。妻の房子(萩尾みどり)は元教師の経験を生かしたボランティアの授業中で、看護師でもある娘の望(平田薫)は勤務中の出来事だった。

榊マリコ(沢口靖子)の検視でも、風丘早月(若村麻由美)の解剖でも病死と鑑定されるが、仕事の合間に父親の面倒を見ていた望は「手術が成功して自宅療養中だったのに、病死などおかしい」と訴える。自身も激務のかたわら母親の介護にあたっている化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)は望に同情、遺体の血液検査をしたいと申し出る。

その結果、血中からモルヒネが検出された。長治郎は医師からモルヒネを処方されてはいたが、宇佐見は血中に残存していたモルヒネの量が多いことに着目。モルヒネと相反する作用を持つ毒物を投与されたのではと主張し、病気による発作が死因と鑑定したマリコと対立する…

動画視聴

●第6話「白骨を奪い合う女!妻VS愛人、復讐殺人の罠!!殺された男が仕組んだ事故!?」

 放送日 11月21日 視聴率 12.6%

動画:科捜研の女13 #6あらすじ
京都の山中から、成人男性の白骨死体が見つかった。榊マリコ(沢口靖子)と風丘早月(若村麻由美)による解剖の結果、死因は絞殺と判明。さらに、死体の左足の膝下に人工骨が移植されている部分が見つかり、被害者は“再生手術”を受けていたことがわかる。

手がかりを求め、マリコは骨の再生医学のスペシャリストである洛北医大教授・冴島理佐(いしのようこ)を訪ねるが、手術痕の写真を見た理佐はがく然!この白骨体は、自分が手術を手がけたボクサー・菅原昌憲(吉田晃太郎)に間違いないという。すぐに菅原の妻・雪奈(遊井亮子)に話を聞いたところ、夫は5年前に膝を負傷し、理佐の手による手術を受け、経過は順調だったという。手術の翌年、リングに復帰したが、それから1年後、試合を控えていながら突然、失踪したらしい。

一方、被害者が所属していたボクシングジムのオーナー・三好晴彦(本城丸裕)は当時、菅原が女性問題に悩んでいたことを打ち明け、不倫相手はなんと理佐だったと話す。ところがその矢先、三好が撲殺される事件が発生!頭部の傷痕から、凶器は3点が突起している奇妙な形をしていることがわかるが…!?

動画視聴

●第7話「過去から来たテロリスト! 獄中の鑑定対決マリコvs殺人科学者」

 放送日 11月28日 視聴率 15.4%

動画:#7あらすじ
京都府警本部長の佐伯志信(西田健)に、猛毒“ラニシン”の粉末が送りつけられる事件が起きた。ラニシンは青酸カリの数倍もの毒性があり、構造が複雑で確実な製法すら見つかっていない、きわめて珍しい毒物だった。犯人は同時に「近日中に、ラニシンを京都にまく」と、動画サイトに犯行予告を掲載していた。
ラニシンに対する解毒薬は、まだ見つかっていない。そんな毒物が街にばらまかれたら大惨事になる…と、震撼する榊マリコ(沢口靖子)たち。
そんなとき、鷹城科学鑑定ラボラトリーの元研究員・森脇治美(朱花)から府警に連絡が入った。彼女によると、現在、殺人事件の被告として拘置所に勾留中の元ラボ代表・鷹城京介(宅麻伸)が12年前、ラニシンをひそかに鑑定したことがあるはずだという。
土門刑事(内藤剛志)は、鷹城への事情聴取を拘置所に要請。すると、鷹城はなぜかマリコを指名し、マリコと2人だけなら話をしてもよいと条件をつけてくる。
急いで拘置所に向かったマリコに対し、鷹城は「君に、私という人間を鑑定してもらおう。そうすればおのずと真実は明らかになる」と不敵な笑みを浮かべるが…!?
一方、土門に心酔する木島刑事(崎本大海)は、かつて土門の部下が殉職したことを知り…。

動画視聴

●第8話「身勝手な証言者! 放火犯を擁護する男の罠25年目の真実! 壊れた石地蔵の謎」

 放送日 12月12日 視聴率 11.9%

動画:科捜研の女 #08あらすじ
歴史ある寺が、何者かに放火される事件が起きた。隣接する土地にマンション建設が予定されており、それに反対する住職・泉川祥英(佐川満男)と蔵前元宏(佐藤蛾次郎)ら近隣住民たちは、不動産会社社長・速水伸也(高橋和也)の仕業に違いないと主張する。

榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーが調べたところ、防犯カメラに犯人らしき男が写っており、逃走経路のごみ箱から遺留品のバッグが見つかった。バッグの中からは、灯油が入れてあったペットボトルと少量の砂が…。不思議なことに、その砂は小豆島、岐阜、島根という3カ所の異なる場所の砂だった。また、事件当夜は風が吹いていなかったにもかかわらず、火元の真上ではなく、斜め上の軒が最も燃焼していたことも大きな謎だった。

そんなとき、住民たちが騒ぎ出した。実は、寺では25年前、不良少年が地蔵を破壊する事件が起きていたのだが、そのときの犯人が高校時代の速水だった事実が判明したのだ…!マリコは、「善良ぶった人間ほど実は恐ろしいもの」と、住民たちに冷たいまなざしを向ける速水の人となりに興味を抱くが…!?

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●第9話「転落死の闇! 禁じられた検証実験!! 捜査情報を絶たれたマリコ」

 放送日 2014年 1月16日 視聴率 13.1%

動画:科捜研の女 #09あらすじ
停職期間が明け、1週間ぶりに科捜研に復帰した榊マリコ(沢口靖子)は、元鑑識課長・藤倉甚一(金田明夫)の刑事部長就任あいさつに出席した。
 かねてから「科捜研や鑑識は捜査の道具にすぎない」と主張してきた藤倉は、「刑事部捜査課による情報の一元化を徹底する」と訓示。「捜査員は捜査情報を鑑識課員や科捜研に伝えてはならない」「科捜研の鑑定結果は常に公式文書の形で刑事部長に報告しろ」と命令、マリコを睨みつける。
 そんなとき、雑居ビル下で男性の不審死体が見つかった。京都府庁職員の山際嗣治(大久保ともゆき)で、遺体は隣のビルとの間の幅2メートル程の狭い空間で見つかった。マリコたち科捜研が調べたところ、ビル屋上に靴底で擦った跡があり、死因は転落死と判明。だが、転落場所の狭さから、転落シミュレーションでの分析が機能せず、自分から飛び降りたのか、誰かに突き落とされたのかわからなかった。
 マリコは「自殺か、事故か、他殺か、確定しない報告など考えられない」と主張するが、日野は「この鑑定結果をありのまま、刑事部長に報告するしかない」と判断する。
 納得いかないマリコは「転落の様子を再現する“検証実験”をやらせて下さい」と藤倉に直訴するが、藤倉は自殺かどうか判断するのは刑事部の領分だといって認めない。
 そんな中、京都府警広報課員・江崎和帆(佐藤康恵)が科捜研を訪ねて来て、山際が死の1週間前の夜、スピード違反を起こしていた事実をマリコたちに明かす。
 一方、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)も、山際の速度超過違反の事実をつかみ、山際の上司・飯塚忠則(春海四方)とその妻・遥子(宮内知美)に事情聴取する…。

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●第10話「襲われた女医! 盗まれた解剖遺体!! 奪われた二つの臓器の秘密」

 放送日 1月23日 視聴率 11.7%

動画:科捜研の女 #10あらすじ
スナックのホステス・真壁聡美(加藤千果)が、何者かに突き飛ばされてトラックにはねられる事件が起きた。現場に駆けつけた榊マリコ(沢口靖子)は、洛北医大の風丘早月(若村麻由美)に解剖を依頼する。
 だが早月がスタンガンで襲われ、洛北医大から解剖前の聡美の遺体が盗まれる事件が発生! しかも数日後、肝臓と腎臓が取り出された無残な姿で発見される…! 犯人が遺体を盗んだのは、臓器を抜き取るためなのか…!?
 責任を痛感する早月は、真実を突き止めるためにも再び解剖を担当させてほしいと望むが、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)ら府警本部は遺体が盗まれた失態を重く見て、今後、洛北医大で解剖を行わないと決定。やむなくマリコは、京都医科歯科大の法医学者・佐沢真(野村宏伸)と解剖に臨む。
 そんな中、京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)に一連の事件がスクープされ、早月は情報漏洩の責任を追及されることに…! その上、新たに臓器なき死体が発見される…。

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●第11話「殺意のバイオリン! 止められた演奏、見えない証拠!! 黄砂が暴く存在証明!」

 放送日 2月6日 視聴率 10.5%

動画:科捜研の女 #11あらすじ
ドイツでの短期研修を終えた榊マリコ(沢口靖子)は帰国早々、作曲家・伊東知也(加藤重樹)が撲殺死体となって見つかった事件の現場に急行する。
 現場である被害者の自宅で彼の妻に対面したマリコは、あまりの偶然に驚く。つい先ほど、関西空港で知り合ったばかりの人気バイオリニスト・伊東冴子(黒坂真美)だったのだ。冴子もまたマリコと同じ便でドイツから戻ったばかりで、仕事のため迎えにやって来たマネージャーの品田栄子(瀬奈じゅん)と自宅に入ったところ、夫の死体を発見したという。
 暖房がつけっぱなしになっていた状況を考えて死後4日が経過していることが判明、1週間ドイツに滞在していた冴子の犯行は不可能だとわかる。冴子によると貴金属や宝石類がなくなっており、付近で連続空き巣事件が発生していることから、窃盗犯が被害者と鉢合わせして殺害したものと思われた。
 冴子の所属事務所社長・吉成匡彦(斉藤陽一郎)によると、伊東はギャンブルにおぼれて借金を抱え、妻の大切なバイオリンを売り払おうとしたこともあったという。そんなとき、連続空き巣事件の犯人が逮捕され、土門刑事(内藤剛志)が取調べるが…!?

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●第12話「フードライター殺人残された乳酸菌の秘密疑惑の数字、15437382が暴く殺意」

 放送日 2月13日 視聴率 11.1%

動画:科捜研の女 #12あらすじ
フードライター・錦織綾音(原田佳奈)の死体が、路上で見つかった。榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の調査と風丘早月(若村麻由美)による解剖の結果、頭を棒状の凶器で殴られて死亡したことがわかった。被害者は別の場所で殴られたあと、自力で歩いて、死体発見現場で力尽きて亡くなったようだ。
 また、頭部傷口の皮膚からは乳酸菌が検出され、右手指先に水泡を伴う炎症が見つかった。さらに、遺体のポケットからは、謎の12ケタの数字が書かれた消しゴムが発見される。
 胃の内容物を分析した結果、被害者は死の直前、豆乳を口にしていたことが判明。マリコは、綾音が雑誌で紹介した豆乳ヨーグルトの店を訪ねることに…。その店は、被害者の高校時代の同級生・亀谷操(白羽ゆり)がオーナーを務めており、事件当日、確かに綾音がやって来て、豆乳ヨーグルトを食べたという。綾音は操の店を出た後、同じく高校の同級生である星野恵美(久保田磨希)の実家が営む味噌蔵を訪ねたらしい。
 乳酸菌は、豆乳ヨーグルトにも味噌にも多く含まれている…。マリコたちは彼女たちの商品に含まれている乳酸菌を調査するが、直後、ある農家で採取した乳酸菌のDNAが、被害者から採取した乳酸菌のものと一致する…! その農家には、綾音たちの高校時代の同級生・水沢香澄(小野真弓)が嫁いでいた…! いったい高校の同級生たちの間に何があったのか…!? 消しゴムに書かれた数字の意味とは…!?

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●第13話「美人すぎる仲居殺人残された灰の謎!? 広報警官の闇! 漏洩した捜査情報!!」

 放送日 2月20日 視聴率 13.0%

動画:科捜研の女 #13あらすじ
老舗旅館“紀沢屋”の仲居・真嶋沙織(吉川まりあ)の刺殺体が、自宅アパートで発見された。彼女は“美人すぎる仲居”として週刊誌のグラビアに取り上げられたほどの美貌の持ち主で、遺体の近くから茶色に染めた毛髪が見つかったほか、床に灰のような白い粉が落ちていた。
 榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の鑑定の結果、毛髪は被害者のものではないと判明。また、白い粉は香の一種“練香”の灰だとわかる。被害者が勤めていた旅館では、客室や廊下で香をたいて客をもてなしており、沙織の服に付着して部屋に持ち込まれたものと思われた。香の専門店を営む篠原睦美(池津祥子)によると、紀沢屋におさめている練香は貴重な香木を配合して特別に作ったオリジナル品だという。
 そんな中、現場近くを通りかかったタクシーの車載カメラから、なんと旅館の社長・紀沢武明(池内万作)が事件当夜、沙織のアパートを訪ねていたことが発覚。かねてから、紀沢は沙織に関係を迫っていたこともわかった。
 その直後、タクシーの車載カメラ映像により、紀沢が容疑者として浮上したという記事が“京都日報”に掲載される。府警本部が発表していない情報がなぜ漏れたのか…!? 科捜研のメンバー・相馬涼(長田成哉)たちは前日、京都府警広報課員の江崎和帆(佐藤康恵)が京都日報の記者・羽村瑞男(小豆畑雅一)に封筒を渡しているのを目撃していたが…!? 

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●第14話「うどん屋爆発! 矛盾する爆風、不自然な飛沫血痕!! 疑惑の自首、女店主の罠」

 放送日 2月27日 視聴率 12.2%

動画:科捜研の女 #14あらすじ
閉店後のうどん店で爆発が起き、店内から身元不明の男性の死体が見つかった。店主の八木照子(田根楽子)は、火元も電気も確認して鍵も締めて帰ったと主張。現場の調査に入った榊マリコ(沢口靖子)は、照子から「自分のせいではないことを証明してくれ」とまくしたてられ、ビックリする。
 店内には燃焼促進剤や火薬の類は見つからず、科捜研の調べで“粉塵爆発”だったことがわかる。粉塵爆発とは、可燃性の粉末が充満しているときに火花などにより引火して起きる爆発で、被害者はうどん粉が充満した店内に入ってきて爆発に巻き込まれたと思われた。だが、火種はいったい何なのか…!?
 被害者の所持品を分析した結果、ある質店が浮上。そこは安価な質草で金を貸しつけて高利で取り立てる“偽装質店”で、照子はそこで1年半ほど前から金を借りていた事実が明らかになる。捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)とマリコが訪ねると、照子はちょうど偽装質店の社員・向井真哉(金井勇太)の取り立てを受けているところだった。マリコが爆発の原因について説明しようとすると、照子はなぜか粉塵爆発について詳しい知識を持っていた。
 そんな中、被害者の身元が、偽装質店の社長・保富章(稲田龍雄)だと判明! さらに、同じ偽装質店の副社長が刺殺体で発見される…。

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●第15話「最終章〜偽装された火災!? 疑惑の焼死体…乱れた弾性繊維の秘密 禁じられた遺体解剖」

 放送日 3月6日 視聴率 11.4%

動画:科捜研の女 #15あらすじ
老人ホーム“百合根荘”で火災が発生し、入居者のひとり、山路肇(森下哲夫)が焼死した。同じ入居者の倉林宗次朗(綿引勝彦)は、火災報知器が鳴ったため駆けつけたところキッチンで山路が炎に包まれており、消火器を使って火を消したと話す。実は火災の数時間前、百合根荘では山路が倉林に殴られ、救急車で搬送されるというもめ事が起きていたが、倉林をはじめ、石川鱒乃(長内美那子)、三島ツゲ子(中里ひろみ)、佐々本清子(宮本毬子)ら入居者はトラブルの原因について口を堅く閉ざす。
 榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研の鑑定の結果、火元はガスレンジと判明。火だるまになった山路が歩いた痕跡からは、灯油の成分が検出された。所轄署は、山路が給油中に誤って灯油をこぼしたのち、料理をしようと思ってガスをひねって引火してしまったのだろうと断定。確かに科捜研の鑑定でも事件性は見当たらず、藤倉甚一刑事部長(金田明夫)は調理中の事故として処理するよう指示する。
 だが、捜査一課刑事の土門薫(内藤剛志)は調理台に丸ごと1個のキャベツが出されているなどキッチンの不自然さに疑問を抱き、マリコは遺体に窒息に似た痕跡が残されていることが気になる。
 そんな中、百合根荘は老人ホームとして届け出られた施設ではないことが発覚、大家の掘祐子(大河内奈々子)は賃貸住宅に高齢者が多いだけだと主張するが…!?

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●第16話「逆転の新事実! 火災+転落死、偽装工作の罠!! ポリグラフ検査が負ける時…」

 放送日 3月13日 視聴率 14.0%

動画:科捜研の女 #16あらすじ
入居男性・山路肇(森下哲夫)が焼死した“百合根荘”で、今度は石川鱒乃(長内美那子)という女性入居者が転落死する事態が発生した。
 鱒乃が転落した時、彼女の部屋にいた入居者の倉林宗次朗(綿引勝彦)は、鱒乃は植木に水をやろうとして窓から落ちたのだと証言。山路も鱒乃も事故死だと主張する。
 新たな事態の発生によって、山路の焼死について改めて調べることになった榊マリコ(沢口靖子)と土門刑事(内藤剛志)。もし山路の焼死が殺人だと判明した場合、すでに事故という判断を下していた藤倉甚一刑事部長(金田明夫)の責任は免れない。しかし、藤倉は「余計なことを考えず、鑑定しろ」とマリコたちに告げる。
 そんな時、百合根荘の大家・掘祐子(大河内奈々子)が、山路だけではなく鱒乃にも死亡保険に加入させていたことが判明するが…!?

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