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新・北斗の拳


© hokuto-no-ken.jp

新・北斗の拳


『新・北斗の拳』(しん・ほくとのけん)は、「小説・北斗の拳 -呪縛の街-」をアニメーション化した、全三巻からなるOVA作品。製作はオービー企画・「新・北斗の拳」製作委員会。アニメーション制作はACGT。脚本は堀江信彦氏、戸田博史氏。

新・北斗の拳 エピソード一覧


  • 第壱話 『呪縛の街』
  • 第弐話 『禁じられた拳』
  • 第参話 『男が哀しみを背負うとき』


  • 新・北斗の拳 第壱話 「呪縛の街」 [DVD]
    第壱話
    新・北斗の拳 第弐話「禁じられた拳」 [DVD]
    第弐話
    新・北斗の拳 第参話「男が哀しみを背負うとき」 [DVD]
    第参話


    ●第1話 「呪縛の街」



    新・北斗の拳 第1話「呪縛の街」あらすじ (ストーリー)
     かつて世界は核の炎に包まれ、高度な文明の時代は終わりを迎えた。水は放射能を含み、人を死に至らしめる毒の水へと変わった。世界は力と力のぶつかり合いにより、新しい秩序を確立しようとしていた。
     伝聞屋を生業とする男・トビは、自由の村の男たちと共に大地を掘っていた。そこに水が出るとの"情報"を売ることで、トビは彼らから報酬を貰う約束をかわしていたのである。だが念願の水を掘り当てたその時、彼等にむけて無数の矢が放たれた。襲ってきたのは、ラストランドと呼ばれる国の警備軍であった。水は全て"神"である己達のもの―――。そう宣いながら、次々に村人たちを殺害する警備軍。唯一生き残ったトビに向け、最後の矢が放たれたその時―――、突如現れた一人の男が、その危機を救った。飛来する矢を素手で掴んだその超人は、あの北斗神拳伝承者ケンシロウであった。

    動画視聴

    ●第2話 「禁じられた拳」



    新・北斗の拳 第2話 「禁じられた拳」あらすじ (ストーリー)
     サンガが死んだことにより、神としての立場から開放されたビスタとサーラ。だがビスタがサンガより受けた傷は、思いのほか深かった。劇症型の破傷風菌に侵されたビスタの命は残り二日・・・。薬がある自由の村へ戻るには、ジープを使っても往復四日はかかってしまうのだという。残された唯一の方法、それは北の山脈「クリフランド」を通り抜ける以外に無かった。だがそこは、クリフランダーなる殺人集団が支配する、不帰の地であった。自らその役目をかって出たケンは、旅立つ前にサーラに告げた。まだ"神"であるお前達ならば、民を動かすことが出来る。サンガの手下たちが襲ってきても、民がお前たちを守ってくれる―――と。今のこの状況では、民たちにかけられた信仰という名の呪縛を利用する以外に道は無かった。

    動画視聴

    ●第3話 「男が哀しみを背負うとき」



    新・北斗の拳 第3話 「男が哀しみを背負うとき」あらすじ (ストーリー)
     クリフランドで手に入れた血清を手に、ラストランドへとジープを走らせるケンシロウ。だが街へ後少しと迫ったそのとき、ドーハ(ビスタ)の信者達と名乗る者達が現れた。彼らの案内を受け、トビ達がいるという場所へと導かれるケンシロウであったが、無残に死体が散乱する街の姿は、明らかな異常事態が起きた事をケンに知らせていた。
     血清でビスタの命を繋ぎとめたトビは、事情を話すと言い、ケンシロウをとある石窟へと連れ出した。ケンが街を出てすぐにセイジなる男が現れた事……捕らえられた自分とビスタが、なんとか城から抜け出した事……街の信者達が己達を守ってくれた事……。その果てに起きた"聖戦"は、ドーハへの狂信を利用したトビの策略であった。しかし、多くの民の命が失われるその戦いを、ケンは見過ごすわけには行かなかった。己がセイジを倒す事を約束し、トビに聖戦を止めるよう促すケン。だがそれを聞いた次の瞬間、トビは巨大な鉄格子を降ろし、ケンシロウを部屋へと閉じ込めた。ビスタへの狂信を利用し、オイラが新たなるこの街の支配者となる―――。"情報屋"から"神の代弁者"へと生まれ変わったトビにとって、いまやケンシロウは、己の野望の妨げとなる存在であった。トビを狂わせたもの……それはあのサンガと同じ、人を支配する事の愉悦。そして、己からサーラを奪ったセイジへの憎しみに他ならなかった。

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