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メカニック (1972年)

メカニック (1972年)


『メカニック』(原題:The Mechanic)は、1972年のチャールズ・ブロンソン主演によるアメリカのアクション映画。2011年には、ジェイソン・ステイサム主演でリメイク版も制作されている。

登場人物 ・ 出演者 (キャスト)


アーサー・ビショップ:チャールズ・ブロンソン
スティーヴ・マッケンナ:ジャン=マイケル・ヴィンセント
ハリー・マッケンナ:キーナン・ウィン
コールガール:ジル・アイアランド
組織のボス:フランク・デ・コヴァ
ルイーズ:リンダ・リッジウェイ

 監督:マイケル・ウィナー
 脚本:ルイス・ジョン・カリーノ
 製作:ロバート・チャートフ、アーウィン・ウィンクラー

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チャールズ・ブロンソン、ジャン=マイケル・ヴィンセント 他

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あらすじ (ストーリー)
動画:The Mechanic 1972アーサー・ビショップは殺し屋である。と言っても怒りにまかせたり、享楽のためにそれを行ったりするのではない。あくまでも仕事として「組織」からの依頼を請け負い、ターゲットを速やかに抹殺する。まさに「メカニック」と呼ばれるにふさわしいプロフェッショナルな殺し屋だった。その手口も巧妙で、相手の家族構成や健康状態、そして生活習慣などを研究し、それぞれにとって最も不自然でない形で、事故や病死に見せかけて殺していく。事件とすら認知されないので警察に目をつけられることもない。
その暮らしぶりは一見すると優雅にも見えた。郊外の広い屋敷は高級な調度品や趣味の品々が整然と並び、そこで彼は年代物のワインやパイプたばこを嗜み、クラシック音楽に耳を傾け、まれにはセスナの操縦を楽しむ。しかし、孤独そのものでもあった。身寄りは一切なく、恋人も友人もおらず、屋敷に住まわす使用人の姿もない。そんなたった一人だけの世界の中で、日々身体を鍛え、体術を学び、仕事に必要なスキルに磨きをかける。
あるとき、ビショップがいつものようの「組織」からの指令書に目を通すと、そこには知った顔写真が入っていた。亡き父の友人で自分も少なからず世話にもなってきたハリー・マッケンナである。ハリーも「組織」の一員であるが、なにか不始末をしでかし、その収拾に力を貸してほしいことは、本人からも相談されていた。しかし指令は絶対であり、もちろんビショップも理由を問うことなくその命を奪った。しかしその後、彼は街中で急に不安に襲われ、昏倒してしまう。医師は彼に神経衰弱からくる症状だと言った。
ハリーの葬儀などで家を訪ねたビショップは、息子のスティーヴに目を止める。独り親の父を失い、しかも明確な目的を持たずに無為な生活を送るスティーヴを見た彼は、自分の素性を明かし、仕事を手伝わないかと持ちかける。彼がそんなことをしたのは、自分の父親を思い出したこともあった。ビショップの父もまた同じ「組織」に身を置き、非常に力を持つ人間だったが殺し屋の手にかかって命を落とした。スティーヴの境遇も父を失った年頃もよく似ている。
多くを語らない二人ではあるが、次々と送られてくる指令をこなす中で徐々に絆を強め、スティーヴも殺し屋としての哲学を学び、スキルを身に着けていく。しかしそんな頃、ビショップは「組織」からの呼び出しを受け、独断で人員を増やした彼の行為を厳しく問い詰められてしまう。スティーヴが情報を漏らさないうちに始末しろと命令するが・・・。

動画視聴 : 字幕

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